トムスが手がけた「総額1650万円のハチロク」のレストアプロジェクトが衝撃!『頭文字D』も真っ青の“フルチューン「カローラ レビン」”の正体とは
“ネオクラ”ファン必見! あの“井桁ホイール”が2ピース構造で復活
こうした旧車のレストアで心配されるのは、欠品パーツや故障した部品への対応です。
今回の車両も、シートなど新品を入手できないパーツは表皮の張替えなどの修理を実施。もちろん、トヨタ自動車や自社の設計部と協力した動きに加えて、市販されている“GRヘリテージパーツ”も活用していくとしています。
ただし、内装パーツ、特にダッシュボードや後席まわりのものは欠品が多いのが悩みのタネ。今後、トムスの技術や関連企業のサポートに期待したいところです。
ちなみにトムスでは、現状、そうしたレストア向けパーツの販売をおこなう予定はないとのことですが、当時、展開していた定番パーツは復刻・再版が決定しています。それが、今回の車両にも装着されている「IGETA REVIVAL2P鍛造アルミホイール」です。
当時、大人気だった井桁デザインのホイールで、かつて多くの“ハチロク”が装着していたもの。トムスのレストアプロジェクトでは重要なアイテムといえます。
実はこのホイール、当時のままではなくアップデートが図られており、かつては1ピース構造だったものが新作は2ピース化されています。その理由は、より多くのサイズに対応するため。つまり“ハチロク”以外のモデルにも装着できるよう配慮されているのです。これは“ネオクラ”ファンにとってうれしいニュースといえるでしょう。
ちなみにカラーは、ホワイト、ゴールド、ガンメタの3色を用意。サイズ展開や価格は今後発表されるとのことです。
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