まもなく日本仕様の詳細が明らかに!? トヨタの新コンパクトSUV「ランドクルーザー“FJ”」サイズ・エンジン・装備などの気になる詳細をチェック
伝説の「40」シリーズの精神を継承するスクエアルック
2025年10月に世界初公開されたトヨタ「ランドクルーザー」シリーズの最小モデル「ランドクルーザー“FJ”」。その日本仕様の詳細がまもなく発表される見込みです。
日本の交通事情にマッチした取り回しのいいサイズ感と、本格的な4WDシステムを詰め込んだモデルだけに、早くもクルマ好きの間で注目を集めています。
本記事では、そんな小さな“ランクル”について、これまでに判明しているデザインやメカニズム、ボディサイズなど、気になる詳細をおさらいします。
「ランドクルーザー」の元祖であるトヨタ「BJ型」は1951年に開発がスタート。富士山6合目までの登坂に成功した高い走破性が認められ、国家地方警察(後の警察庁)のパトカーに採用されました。
そんな「BJ型」の発展形である「ランドクルーザー」は、以来、70年以上にわたり、“どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ”として世界190以上の国と地域で愛され、累計販売台数は1215万台以上をマークしています。

そんな“ランクル”ブランドは、これまで3本柱の商品ラインナップを構成してきました。最新技術を凝縮したフラッグシップの「300」シリーズ、実用性を極めたヘビーデューティな「70」シリーズ、そして、原点回帰を果たした中核モデル「250」シリーズです。
そこに第4のシリーズとして加わるのが、新しい「ランドクルーザー“FJ”」。開発陣の「もっと多くのユーザーに“ランクル”を楽しんでもらいたい」との想いから生まれたこのモデルは、そのネーミングにもあるように、伝統の信頼性や耐久性に「Freedom&Joy(自分らしく楽しむ自由)」という新たな価値をプラスしています。
新型「ランドクルーザー“FJ”」は、“ランクル”シリーズ史上初となる海外生産モデルであり、トヨタ自動車のタイ法人が世界に先駆けて先行発売をおこなったことでも注目を集めています。
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