令和の“ブルドッグ”爆誕! ホンダから軽自動車の枠を超越した“小型BEVスポーツ”登場 まもなく発売予定の新型「スーパーワン」に対するネットでの反響とは
「先進的でかっこいい!」SNSに寄せられる反響とは
では、新型スーパーワンに対してSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
まずもっとも多く見受けられるのが、一新されたエクステリアデザインに対する声です。
「ホンダのスーパーワンのデザイン気に入ったかも、ライト周りのデザインが近未来的でかっこいい」といった、フロントフェイスや先進的なスタイリングを評価する意見が散見されます。
なお、スーパーワンは「ブルドッグ」の愛称で親しまれた名車「シティターボII」のスタイリングを現代に蘇らせたようなたたずまいも特徴のひとつです。
これに対し、SNSでは「愛車がブルドッグだったので懐かしい」と当時を思い返すファンの声や、「ブルドッグを名乗るならターボエンジンでなきゃ購買意欲が沸かない」と、かつてのパワフルな走りを愛するがゆえの辛口な意見などが寄せられています。

さらに、スーパーワンの走行性能に期待する声も多く寄せられていました。
「軽量コンパクトなボディと高出力が生み出す爽快な加速、きっと楽しいはず」といった、ホンダならではのスポーティな乗り味やEVならではの瞬発力に期待する熱量の高い意見もあがっています。
一方で、「スーパーワン、ガソリン車ならかなりほしいかも」「エンジン載せたほうが売れると思うけどなあ」といった、EVではなくガソリンモデルの設定を望む声も少なくありません。
また、「ディーラーの人に聞いたら、1週間で納車半年待ちまで予約埋まってました。補助金込みでかなり安く買えるから爆売れしてるらしい」といった声もあるなど、先行予約の段階から反響を呼んでいるようすがうかがえます。
※ ※ ※
スーパーワンは、環境性能の確保だけでなく、付加価値として走行時の刺激を追求したモデルとして市場に投入されました。
SNSの反響からは、かつてのホンダ車との共通点を見出す層と、新しいガジェットとして捉える層の両方から関心を集めているようすがうかがえます。
一般的に、実用性や航続距離が最優先されがちなコンパクトBEVのクラスですが、新型スーパーワンは使い勝手だけでなくデザイン面でも評価されており、ユーザーの関心は非常に高いようです。
操る喜びが追求された新たなコンパクトBEVが、市場でどのような存在感を示していくのか、今後の動向にも注目が集まりそうです。
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