最近の電アシ、カッコよ! ヤマハ「パスクレイグ/クレイグプラス」に2026年モデルが登場 新色が追加された都会派“電動アシスト自転車”に対するネットでの反響とは
新色追加と実用装備の充実に対するSNSでの反応
PAS CRAIGおよびPAS CRAIG PLUSの2026年モデルに関する詳細が公開されると、SNSでは自転車を日常的な移動手段とするユーザーから多数のコメントが寄せられました。
とくに目立つのは、細身のダイヤモンド型フレームを基調とした車体デザインに関する感想です。
「電動アシスト特有の重たさを感じさせない直線的なフレームが良い」といった、無駄を省いた外観に対する肯定的な意見が多く見られます。
また、新たに追加されたカラーリングについても注目が集まっています。
「新色のメルティグラファイトは、通勤用のスーツにも普段着にも違和感なく馴染みそう」と、使用シーンを選ばない落ち着いた色合いを評価する声が上がっています。
さらに、実用性を高めたPAS CRAIG PLUSの装備に対して関心を示すユーザーも少なくありません。
「毎日乗るなら、やっぱり雨の日のことを考えて泥除けが標準でついているPLUSを選びたい」といった、フルフェンダーの利便性を重視する意見が見られます。
くわえて、「バッテリー容量が15.8Ahあれば、週末にまとめて充電するだけで平日の通勤は十分にカバーできそう」と、大容量バッテリーによる充電頻度の低減を歓迎するコメントも投稿されていました。

一方で、装備の取捨選択についてシビアな見方をするユーザーの意見も散見されます。
「フロントやリアにチャイルドシートを取り付けることができない構造なので、子育て世代の用途には合わないかもしれない」といった、ターゲット層の絞り込みに関する指摘です。
また、「内装3段変速は街中なら十分だけど、起伏の激しい地域に住んでいる場合はもう少し多段のギアが欲しくなる」といった、走行環境に応じた性能への懸念を挙げる声も見られました。
とはいえ、「価格が12万円台から14万円台に収まっているのは、スポーツタイプの電動アシスト自転車としては比較的手を出しやすい部類ではないか」と、設定された価格帯に納得を示す意見も多く寄せられています。
デザイン性と実用性のバランスを求めるユーザーにとって、今回の2026年モデルは日常の移動を支える有力な選択肢として捉えられている様子がうかがえます。
※ ※ ※
ヤマハのPAS CRAIGおよびPAS CRAIG PLUSは、電動アシスト機能を備えつつシンプルな車体構造を追求したシティモデルです。
SNS上の反応からも、追加された新色や実用的な装備の充実が高く評価されている様子がうかがえます。
今後も都市部におけるパーソナルモビリティの需要が継続するなか、このような生活に密着したモデルの展開には引き続き関心が寄せられそうです。
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