小樽-舞鶴航路に“北海道・自然”がテーマの新造船がまもなく登場! 新日本海フェリー「はまなす」6月に就航 どんな設備がある? ネットでの反響とは
SNSでの期待の声と就航に向けた展望
「はまなす」の就航を目前に控え、SNS上では旅行愛好家やフェリー利用者からさまざまな声が寄せられています。
とくに注目を集めているのは、充実した船内設備と客室のバリエーションについてのコメントです。
「露天風呂付きの大浴場があるのは嬉しい。フェリーでの移動がそのまま旅行のメインイベントになる」「レストランのコース料理が本格的で驚いた」といった、移動手段としての枠を超えた体験に期待する声が多く見受けられます。

また、「ペットと一緒に泊まれる部屋があるのは非常に助かる」といった、具体的な客室タイプに対する肯定的な反応も目立ちます。
さらに、通信環境の改善について言及する投稿も多く、「全客室でWi-Fiが使えるなら、船内で仕事をしながら移動することができる」「バイクツーリングの計画を立てるのにネット環境が必須なのでありがたい」といった、ワーケーションやレジャー利用を想定したコメントも投稿されていました。
くわえて、最新技術の導入に関する関心も高く、「フェリーで没入型の映像体験ができるというのは新しい試みだ」といった、これまでにないエンターテインメント設備への期待も寄せられています。
このように、SNSの反応からは、「はまなす」が提供する新しい設備やサービスに対して、幅広い層のユーザーが関心を持っている様子がうかがえます。
※ ※ ※
新造船「はまなす」は、北海道の自然を意識したデザインを取り入れつつ、新たな映像設備や通信環境を備えたフェリーです。
船内には多様なタイプの客室やレストランが用意されており、一人旅から家族連れまで、それぞれの目的に合わせた滞在が可能な構成となっています。
2026年6月29日の就航後は、小樽と舞鶴を結ぶ長距離航路においてどのように利用されていくのか、その稼働の動向にも注目が集まりそうです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】