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日常の移動からちょっとしたツーリングまで! 人気のホンダ原付二種がカラー変更でまもなく発売 初登場の「赤グロム」に対するネットでの反響とは

「値上げされた?」「赤が一番!」SNSでは多様な反応

 では、新たなカラーリングが設定されたグロムに対し、SNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。

カラーバリエーションを変更し2026年6月19日に発売されるホンダ「グロム」
カラーバリエーションを変更し2026年6月19日に発売されるホンダ「グロム」

 まずもっとも多く見受けられるのが、新たに追加されたゲイエティーレッドに対する好意的な声です。

 「どの色もかっこいいけど、赤が一番だな」「赤系のグロムが出るの待ってて良かった」といった、デザインやカラーリングを素直に評価する声が散見されます。

 前モデルではブラックなどの落ち着いたカラーが主流だったこともあり、鮮やかなレッドの登場を待ち望んでいたファンが多かったことがうかがえます。

 また、「赤の方がホンダらしいけど青のほうがかわいいな」という、メーカーのイメージと新しいカラーリングの印象を比較するコメントもみられました。

 その一方で、他のカラーリングに目を向ける冷静な意見もあります。

 「他の2色が派手だから黒が渋く見える」といった、パールシャイニングブラックの落ち着いた色合いを好意的に受け止める声も挙がっていました。

 目立つカラーリングの間にブラックが配置されたことで、かえってそのシンプルで引き締まった印象が際立っていると感じるユーザーもいるようです。

 さらに、価格改定や装備の細かな変更点に注目するユーザーの声も少なくありません。

 「赤色かっこいいけど現行カラーよりも値上げされてる」という、価格設定に対する率直な意見がみられます。

 くわえて、「ゲイエティーレッドの変更点はカラーとアンダーカウルだけかな? 結構値上げしたね」といった、追加装備と価格差に関する分析の声も挙がっていました。

※ ※ ※

 新たなカラーバリエーションを迎えたグロムは、通勤や通学などの日常の移動手段としてだけでなく、休日のツーリングまで幅広く活用できる利便性を備えています。

 SNSに寄せられた反響からは、原付二種クラスでありながら本格的なスポーツ走行を予感させるデザインが、多くのライダーから高い関心を集めている様子がうかがえます。

 モータースポーツのイメージを取り入れた新たなカラーが市場でどれほどの反響を呼ぶのか、今後の販売動向にも期待が寄せられます。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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