「パナソニック×BEAMS」の共同開発第三弾となる“電動アシスト自転車”が登場! 今までの歩みを受け継いだ数量限定の特別仕様モデルとは
パナソニックが培ってきた技術と、BEAMSの遊び心あふれるデザインが融合
パナソニック サイクルテックは、BEAMS創業50周年を記念した電動アシスト自転車「BP02 LIMITED」「BP01/EZ LIMITED」を発売すると発表しました。
両社の協業は2006年、BEAMSの創業30周年をきっかけに始まりました。2007年には、BMXをデザインソースにした「乗りたくなる電動アシスト自転車」として発売された初のコラボレーションモデル「BP01」が誕生。
その後2016年には、乗ること自体を楽しめる「クルーズする電動アシスト自転車」をテーマとして、デザイン性と日常での使いやすさを高めた「BP02」を投入し、現在まで続く人気シリーズへと発展しています。
今回の記念モデルは、「ハッピームーービング!」をテーマに、パナソニック サイクルテックが掲げる「安全・快適な移動」と、BEAMSのビジョンである「happy life solution communities」を融合。日常の移動が少し楽しくなり、走る時間が自分らしいスタイルになるような、新しい視点や楽しさの提供を目指しているといいます。
第1弾として登場する「BP02 LIMITED」は、過去のコラボレーションモデルとの“融合”をテーマにしたモデルです。2026年7月上旬に500台限定で発売されます。
特徴のひとつが、「BP01」のデザインを受け継いだ現行モデル「EZ」のハンドルを採用した点です。歴代モデルの要素を組み合わせることで、協業の歴史を感じられる特別な仕様となっています。
一方、第2弾となる「BP01/EZ LIMITED」は、“復刻”をテーマに開発されました。2007年に登場した初代「BP01」の仕様を再現したモデルで、2026年10月上旬に1000台限定で発売されます。発売当時を思わせるオレンジカラーを採用し、往年のファンにも響く仕上がりとなっています。

さらに両モデルには、BEAMSブランドのロゴ入りフレームプレートやリアキャリアを装備。また、BEAMSが今回のためにデザインした50周年記念限定シンボルも刻印されています。
シンボルには「Limited Drop. Endless Flow.」の文字があしらわれ、これまでの協業の歴史を象徴する特別なモデルであることや、自転車と人、街とライフスタイルがつながり続ける未来への思いが表現されているといいます。
性能面では、「BP02 LIMITED」が26インチタイヤと12.0Ahバッテリーを搭載し、ロングモードで約78kmの走行が可能です。一方の「BP01/EZ LIMITED」は20インチタイヤと8.0Ahバッテリーを採用し、ロングモードで約55km走行できます。
単なる記念モデルにとどまらず、20年にわたる協業の歩みを形にした今回の限定モデル。移動手段としての実用性に加え、乗る楽しさや所有する喜びを感じられる1台として注目を集めそうです。
●製品仕様
「BP02 LIMITED」
・価格(税込):17万3000円
・サイズ:全長1860mm、全幅580mm
・重量:24.4kg
・変速機方式:内装3段
・カラー:グリーン、オレンジ
・走行距離:パワー約46km、オートマチック約54km、ロング約78km
・充電時間:約4時間
「BP01/EZ LIMITED」
・価格(税込):15万7000円
・サイズ:全長1620mm、全幅580mm
・重量:21.7kg
・変速機方式:内装3段
・カラー:オレンジ
・走行距離:パワー約31km、オートマチック約35km、ロング約55km
・充電時間:約3時間
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