使えば使うほど気になる“汚れ問題”を解決! 土屋鞄初の「洗える鞄」が登場 日本の古典柄に着想を得た新作アイテム全2型の魅力とは
日本の形や伝統文化に着想を得て再解釈した「JAPANMOTIF」の新作
土屋鞄製造所は、革製品ブランド「TSUCHIYA KABAN」の新作として、「JAPANMOTIF Nami」を2026年6月11日に発売します。日本の伝統文化や意匠を現代的に再解釈する「JAPANMOTIF(ジャパンモチーフ)」シリーズの最新作で、ブランド初となる“洗える鞄”として展開されます。
ラインアップは「ウォッシャブル 2way トート」と「ウォッシャブルサコッシュ」の2モデルで、いずれも全国の「TSUCHIYA KABAN」14店舗およびオンラインストアにて販売されます。
今回のモデル最大の特徴は、家庭で洗える素材を採用した点です。メイン素材には、東レが開発した高機能人工皮革「ウルトラスエードTS」を使用。天然スエードに近い上質な風合いを持ちながら、耐久性や機能性にも優れています。
柔らかくしなやかな手触りに加え、引き裂きや摩耗に強く、毛玉ができにくいのも特徴です。さらに適度な通気性と透湿性を備え、快適な使い心地を実現しています。
革製品のような特別なメンテナンスは不要で、手洗いや洗濯機の手洗いモードで洗えるため、日常使いしやすいバッグに仕上がっています。
デザイン面では、日本の古典文様「青海波(せいがいは)」から着想を得たオリジナルの波紋柄を採用。穏やかに続く波を表現した伝統柄に込められた「平穏な日々が続くように」という願いを受け継ぎながら、現代のファッションにもなじむモダンなパターンへと再構築されています。
波紋柄は、ウルトラスエードTSの表面にレーザー加工を施して表現。光の当たり方や見る角度によって表情を変える繊細なデザインとなっており、素材特有の上品な光沢感と相まって落ち着いた存在感を演出。
また、波柄の中を泳ぐ魚をモチーフにしたオリジナルブローチもアクセントとして採用。マットな質感のバッグにさりげない輝きを添えています。カラーは深みのある「ネイビーブルー」と、水面の反射をイメージした「シルバーグレー」の2色が用意されています。

ウォッシャブル 2way トートは、長短2種類のハンドルを備え、肩掛けと手持ちを使い分けられる仕様です。A4ファイルが収納できるサイズ感と十分なマチを備え、通勤や日常使いにも対応します。
一方、ウォッシャブルサコッシュはコンパクトながらマチを確保し、厚みのある小物も収納可能。休日の外出や散策などで活躍する実用性を備えています。どちらも内装にはフリーポケットを設け、小物類を整理しやすい設計となっています。
日本の伝統文様と現代的な機能性を融合させた「JAPANMOTIF Nami」。上質な素材感と扱いやすさを兼ね備えた新しいバッグとして注目を集めそうです。
●製品仕様
「JAPANMOTIF Nami ウォッシャブル2wayトート」
・価格(税込):5万5000円
・サイズ:縦35×横34×底マチ12cm
・重さ:約330g
・素材:外装/ポリエステル・ポリウレタン混用
「JAPANMOTIF Nami ウォッシャブルサコッシュ」
・価格(税込):4万6200円
・サイズ:縦19.5×横29×底マチ8cm
・重さ:約190g
・素材:外装/ポリエステル・ポリウレタン混用
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