大人っぽい華やかさのブラック×ゴールド――シチズンのブランド横断コレクション「LIGHT in BLACK」が表現する“闇に差す光”とは
50周年を抽象的に表現したパターンダイヤル
シチズンが独自開発した光発電技術「エコ・ドライブ」が1976年の誕生より50周年という節目の年を迎えました。
記念の限定モデルとして6月4日に発売となるのが、シチズンの誇る人気6ブランドを横断して展開される「LIGHT in BLACK」コレクションの7モデル。
太陽光はもとより、室内のわずかな灯りであっても効率的に駆動力へと変換するエコ・ドライブの機能性を象徴するべく、“闇の中に差し込む⼀筋の光”がデザインのコンセプトとなっており、いずれのモデルも闇のようなブラックを基調に、ゴールドをアクセントとして輝かせたデザインに。
このブラックのダイヤルにはラメによる輝きに加えて、インクジェット印刷を多層に重ねて立体感のあるパターンを施しており、光の当たり方によって繊細に変わる表情が楽しみのひとつ。
さらにこのダイヤルをよく見ると、それぞれ角度の異なる5つのパターンで構成されており、これはエコ・ドライブの“50周年”になぞらえた表現となっています。
“光と時”をテーマとしたこの「LIGHT in BLACK」コレクションは2015年にも同じくブランド横断コレクションとして展開されており、実に10年ぶりの再来というのも注目点のひとつ。
それでは、限定7モデルのラインナップを概観していきましょう。

・「シチズン アテッサ/ACT Line エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計(CC4078-51E)」(36万300円 消費税込)
ブラックのケースとバンドはスーパーチタニウムにデュラテクトDLCを施して表現したモデルで、そこにアテッサ初となるデュラテクトアンバーイエローを用いたベゼルと、イエローゴールドカラーをアクセントとしたダイヤルを備えて、コンセプトを力強く表現しています。こちらは世界限定1900本。
・「シチズン アテッサ/ACT Line エコ・ドライブ電波時計(AT8384-58E)」(18万7000円 消費税込)
こちらもアテッサ初採用のデュラテクトアンバーイエローによってラグを大胆に色分けした印象的な一本。ブラックとゴールドの巧みな配色は視認性を高める役割も。世界限定2200本。
・「シチズン エクシード/エコ・ドライブ電波時計(CB1147-61E)」(22万円 消費税込)
アナログ式多局受信型光発電電波時計として世界最薄の7.0mmというケースのエクシード「CB114」をベースとしたモデル。
見返しリングには金粉による蒔絵のパターンをほどこして日本の伝統美も感じさせるデザイン。世界限定500本。
・「シチズン プロマスター/エコ・ドライブ ダイバー200m(BN0264-53E)」(8万9100円 消費税込)
ダイバーズならではのシルエットをゴールドで強調したパワフルで華やかな一本。
ダイヤルのラメは深海に漂う微細なきらめきのようにも見えるかも。世界限定6700本。
・「シチズンコレクション/エコ・ドライブ(AT2576-68E)」(6万6000円 消費税込)
クロノグラフのインダイヤルやプッシュボタン、見返しリング、各針をゴールドでまとめることで、華やかながらもスッキリとした印象を備えた作品。世界限定6000本。
・「シチズン クロスシー/hikari collection エコ・ドライブ電波時計 ハッピーフライト(ES9495-59E)」(13万2000円 消費税込)
レディースのクロスシーからはダイヤル50分位置にラボグロウン・ダイヤモンドを配置したモデルが登場。
インデックスは交互にゴールドとシルバーで配色され光と影を表現。世界限定1200本。
・「シチズン エル/エコ・ドライブ SQUARE Collection(EW5636-55E)」(5万8300円 消費税込)
こちらも12時位置にダイヤをセットした優美な作品で、リューズにはシチズン エルのアイコンであり、地球の美しさを象徴するブルーのガラスセラミックスが埋め込まれ、ブラック&ゴールドとの美しい共演に。世界限定3800本。
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