ロンジンの「正統派ドレスウォッチ」が新章モデルとしてリデザイン! 新たな“パターンダイヤル”が醸し出す豊かな表情とは
独特な立体感と光沢を生み出す“バーリーコーンパターン”に注目
スイスの老舗ブランド・ロンジンから正統派のドレスウォッチとして展開される「マスター」コレクションが、全面的なリデザインによってコレクションを刷新し、豊富なラインナップによる新章モデルが一挙にお目見えとなりました。
時計のあらゆるディテールにリデザインが施されましたが、最も特徴的なのがダイヤルに施さた「バーリーコーン(barleycorn)パターン」。
“大麦の粒”の意であるバーリーコーンパターンはスーツの生地などにも使われるクラシカルなパターンとしても親しまれていますが、ロンジンの新作ではこれをダイヤルに繊細な光沢の変化を与える立体パターンとして採用したもの。
控えめながらも確かな気品を感じさせるこのパターンをブルーまたはシルバーのダイヤルにあしらい、ケース径は41mm、39mm、34mm、30mmの4サイズ、さらにそれぞれスチール製ブレスレットやレザーストラップを選択でき、合計20本もの多彩なラインナップでの展開となります。
メンズを想定した41mm、39mmモデルはブルーをキーカラーに展開され、シルバーダイヤルでは針やインデックスがブルーの仕様に。
アラビア数字のインデックスを基本としますが、「イースタンアラビア数字」を用いた特別なモデル(L2.950.4.79.2/L2.950.4.79.6)も展開され、エキゾチックな雰囲気を楽しみたい時にぴったりな提案となっています。
女性の腕にふわさしいケース径34mmと30mmモデルでは、同じくバリーコーンパターンダイヤルにアラビア数字インデックスという実用性の高いモデルに加えて、ジュエリーのように身につけたい人向けにダイヤル中央をマザーオブパールに、ダイヤル外周をバーリーコーンパターン、インデックスを計11個のダイヤモンドとした装飾性の高いモデルも展開。

このモデルにはスチール製ブレスレット、またはブルーやボルドーカラーのレザーストラップが付属し、ボルドーのモデルではケースをイエローゴールドやローズゴールドカラーで装飾するという華やな演出も加えています。
いずれのモデルもロンジン独自の最先端自動巻きキャリバー(L888.5またはL592.5)が採用され、シースルーバックからは伝統的なコート・ド・ジュネーブやペルラージュ装飾とともに鑑賞可能。
安心感ある正統派なデザインは多彩なシーンの腕元に馴染み、価格も比較的お手頃と言える価格帯なので、幅広いシーンで愛用したくなる一本となるはずです。
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