夏の腕元に映える、軽やかさと爽やかさ! 「ブルガリ アルミニウム」が2つの新作で提案する“大人の白”という選択肢
“アルミ×ブラックラバー”のイメージを一新、オールホワイトで魅せる新しい表情
1884年にローマで創業、ジュエラーとして長年培ってきた美意識とスイスの時計製造技術を融合させることで、時計業界においても独自の存在感を築いてきたブルガリ。
その世界観を体現するアイコニックなコレクション「ブルガリ・ブルガリ」のデザインコードを受け継いで1998年に誕生したのが、今回ご紹介する「ブルガリ アルミニウム」。
アルミニウムとラバーという当時としては大胆な異素材のコンビネーションによって、ラグジュアリースポーツウォッチに新しい視点を提示したコレクションは、2020年には自社製自動巻きムーブメントを搭載するなど、近年デザインと技術の両面で大きく進化を遂げています。
この夏新たに発表された「ブルガリ アルミニウム ホワイト」は、こうしたアイデンティティを受け継ぎつつ、いままでにないカラーコードの採用によりコレクションの新たな可能性を拓く意欲作。
誕生以来ブラックラバーをアイコンとしたモノクロームカラーを採用してきた「ブルガリ アルミニウム」ですが、新作では一転してホワイトで全体を統一。
ブランドのアーカイブを見渡しても、白一色を徹底したカラーリングは極めて珍しいもの。シャープで男性的な「ブルガリ アルミニウム」の新たな魅力を引き出す、じつにユニークなバリエーションです。

サンレイ・ブルーダイヤル採用のリミテッドモデルも登場。夏の腕元に清涼感を演出
まず「Ref.104335」は、サンドブラスト加工を施した40mm径のアルミニウムケースに、ホワイトラバーのベゼルとストラップ、ヴァーニッシュホワイトのオパーリンダイヤルを合わせるなど、全体を白で統一したオールホワイトモデル。
オパーリン加工で品よく仕上げたダイヤルにはロジウム仕上げのインデックスと針をセット、アルミニウム独特のマットな質感とホワイトの組み合わせが軽快な印象を演出。ベゼルに刻まれた“BVLGARI BVLGARI”のダブルロゴの陰影を、ホワイトラバーがいっそう際立たせます。
一方「Ref.104309」は、ホワイトを基調とした外装はそのままに、ダイヤルにサンレイ仕上げのブルーダイヤルを採用したリミテッドエディション。ダイヤルのアイスブルーとホワイトラバーのコントラストが腕元で清涼感を演出、さらにインデックスと時分針に効かせたブルー、秒針先端に施したレッドラッカーがスポーティなアクセントとして機能します。
いずれもムーブメントにはキャリバーB77を採用、視認性の高いデイト表示や42時間のパワーリザーブ、100m防水など、日常使いでの要求を満たす実用性にも抜かりなし。
軽快なスタイリングとカラーは男女の別や手元のサイズを問わず、さまざまな人の手元にフィットします。
誕生以来、独創的な素材使いとデザインで他にない個性を築いてきた「ブルガリ アルミニウム」ですが、今回の新作では、そのアイデンティティを守りながらオールホワイトという新たな挑戦で、コレクションの魅力をさらに豊かなものにしています。
これまでの常識をいい意味で覆すクリーンな佇まいで、目の肥えた大人にこそふさわしい“大人の白”という選択肢を提示します。
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