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「電車旅と相性抜群なのは嬉しい!」800g軽量化で扱いやすさアップ パナソニックの“折りたたみ電動アシスト自転車”「オフタイム」2026年モデルの特徴とは

日常利用から長距離移動まで幅広い用途に対応

 パナソニック サイクルテックは、折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」の2026年モデルを6月に発売しました。「ライフスタイルを広げる折りたたみモデル」をコンセプトに開発された同モデルは、コンパクトなサイズ感や走行性能はそのままに、軽量化と操作性を向上させたことが特徴です。

 新型オフタイムは、通勤や通学だけでなく、休日のサイクリングや旅行先での移動など、幅広いシーンで活躍する一台です。

 折りたたみ機能を備えているため、クルマに積んで出かけたり、自宅で省スペースに保管したりしやすく、公共交通機関と組み合わせた移動にも対応します。

 2026年モデルでは、フレームや前フォーク、ハンドルまわりの設計を見直し、従来モデルから約800gの軽量化を実現。車体重量は19kgとなり、折りたたみ電動アシスト自転車としては扱いやすい重さに仕上げられています。

 また、軽量化によって漕ぎ出しがよりスムーズになり、街中でのストップ&ゴーや坂道でも快適な走行をサポートしてくれるといいます。

 さらに折りたたみ機構にも改良が加えられ、ハンドル部分のレバーを見直したことで、より簡単に折りたためるようになり、駅まで自転車で移動し、その後は電車を利用する「パーク&ライド」にも適しています。

 折りたたみ時のサイズは高さ約67cm×長さ約88cm×幅約49cmとコンパクトで、自宅の玄関や車内にも収納しやすい仕様です。

 走行性能では、外装7段変速を採用し、走行シーンに応じて細かなギア選択が可能です。

折りたたみ操作性の向上とコンパクト設計を両立
折りたたみ操作性の向上とコンパクト設計を両立

 8Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電でパワーモード約33km、オートマチックモード約41km、ロングモード約56kmの走行ができます。充電時間は約3時間です。

 デザインはアウトドアにも街乗りにもなじむカラーリングを採用。マットオリーブ×デザートイエロー、スムースブルー、マットグラファイトグレー、デザートイエロー×マットジェットブラックの4色を用意し、幅広いユーザーの好みに応えます。

 折りたたみの利便性と電動アシストによる快適な走行性能を兼ね備えたオフタイムは、毎日の移動から休日のレジャーまで、さまざまなライフスタイルに対応する一台として注目を集めそうです。

●製品仕様
「オフタイム」
・価格(税込):17万円
・サイズ:全長1520mm、全幅570mm
・折りたたみ時:高さ約67 cm×長さ約88 cm×幅(奥行)約49 cm
・タイヤサイズ:前輪18型/後輪20型
・重量:19kg
・カラー:マットオリーブ×デザートイエロー、スムースブルー、マットグラファイトグレー、デザートイエロー×マットジェットブラック

Gallery 【画像】超カッコいい! パナソニック新型「オフタイム」を写真で見る(10枚)
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