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走行性能・利便性・耐久性をさらに向上! 日本初の自動変速機能を搭載した“折りたたみ電動アシスト自転車”「Air 20 Pro」2026年モデルの特徴とは

進化した走行性能とデザインで日常の移動をさらに快適に

 電動アシスト自転車ブランド・ADOは、同社を代表する折りたたみE-バイク「Air 20 Pro」2026年モデルを7月22日より発売開始しました。消費税込みの車両価格は21万8000円です。

 Air 20 Proの最大の特徴は、日本初とされるBAFANG製の自動変速システムを搭載している点です。走行状況に応じてギアを自動で切り替えるため、坂道や平坦な道でも変速操作を意識する必要がありません。

 また、ペダルを踏む力に合わせてアシスト量を調整するトルクセンサーも備えており、発進時や加速時も自然な乗り心地を実現しています。

 駆動方式にはカーボンベルトドライブを採用。一般的なチェーンと異なり、注油が不要でサビにも強く、衣服が汚れにくいことがメリットです。静粛性にも優れ、日常使いでのメンテナンスの負担を軽減できます。

 車体は20インチホイールを採用した折りたたみ仕様。数ステップでコンパクトに折りたためるため、自宅での保管はもちろん、クルマへの積み込みや輪行にも対応しやすくなっています。

 さらに、フロントサスペンションを装備しているため、段差や路面の凹凸による衝撃を抑え、快適な走行をサポートしてくれるといいます。

 2026年モデルでは装備面もアップデートされており、新型ディスプレイはNFCによるロック解除に対応し、利便性を向上。テールライトの刷新やCST製タイヤの採用、MIK対応リアキャリアの装備など、日常での使い勝手も高められています。

Air 20 Pro(グレー):21万8000円
Air 20 Pro(グレー):21万8000円

 加えて、防水性能はIPX6へ向上し、急な雨や水しぶきがかかる環境でも安心して使用しやすくなっています。

 そのほか、1回の充電で最大約100kmの走行を可能としており、毎日の通勤・通学だけでなく、休日のロングライドにも対応。制動力に優れる油圧ディスクブレーキやスマートフォンアプリとの連携機能も備え、安全性と利便性を両立しています。

 自動変速やベルトドライブなど、日々の使いやすさを高める装備を充実させた2026年モデルは、電動アシスト自転車を初めて購入する人はもちろん、通勤や休日の移動をより快適にしたい人にも注目の一台となりそうです。

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