VAGUE(ヴァーグ)

愛車が滞在空間を彩る主役に!? “停める”のではなく“飾る”という新体験 クルマ・バイク好きのためのガレージヴィラ「ガレージリゾートニュートラル勝山」とは

愛車をヴィラの中に“飾る”という特別な滞在

 福井県勝山市に、クルマ・バイク好きのためのガレージヴィラ「Garage Resort Neutral Katsuyama(ガレージリゾートニュートラル勝山)」が2026年7月20日に開業しました。場所は「道の駅恐竜渓谷かつやま」に隣接しており、愛車をガレージに駐車するだけでなく、滞在空間の一部として眺めながら過ごせるのが特徴です。

 施設のコンセプトは「愛車にまた恋をする」。クルマやバイクを移動手段ではなく、大切なパートナーとして楽しむ人に向けた宿泊施設で、ガレージはリビングと一体化した設計を採用しています。

 室内から照明に照らされた愛車を眺めながらくつろいだり、食事を楽しんだりと、愛車を中心にした特別な時間を過ごせるといいます。

 客室は「East Paddock」と「West Paddock」の2室を用意。どちらもワンフロア設計で、定員は6人。クイーンベッド2台とバンクベッドタイプのシングルベッド2台を備え、夫婦やカップルはもちろん、友人同士やクルマ・バイク仲間との旅行にも利用できます。

 East Paddockにはプライベートサウナを完備。全開口の窓を備えたバスルームからガレージを眺められる設計で、ドライブやツーリングのあとにサウナや入浴を楽しみながら愛車を鑑賞できます。

 一方のWest Paddockは、ガレージ天井高を2800mmに設定し、SUVでも余裕を持って駐車できる空間を確保。洗濯乾燥機も備えており、複数人での滞在にも対応しています。

 食事はオプションで用意されており、勝山市出身の高須健輔シェフによるライブキッチン形式のフレンチコースを客室内で味わえます。

 そのほか、地元の洋食店「洋食氷室」によるイタリアンケータリングや、「LUNCH PICNIC KINO&」の朝食プレートも選択可能。愛車を眺めながら食事を楽しめるため、記念日や夫婦でのドライブ旅行、クルマ・バイク仲間との一夜にふさわしい体験です。

リビング×ガレージ|East Paddock
リビング×ガレージ|East Paddock

 また、滞在の快適性にも配慮されており、客室には竹製アメニティや天然ヘチマのボディスポンジを採用。バスルームにはReFa製のインバスアイテムとドライヤーを備えています。

 さらに、福井県永平寺町の「COZY COFFEE」によるオリジナルドリップバッグも用意され、朝はコーヒーを飲みながら愛車と次の旅に思いを巡らせる時間を楽しめます。加えて、館内には勝山市出身の「のりものはんこ作家」松山倫子さんの作品も展示され、クルマやバイクをテーマにした空間を演出しています。

 Garage Resort Neutral Katsuyamaは、ガレージライフに憧れはあるが実現が難しい人でも、一泊からその魅力を体験できる宿泊施設です。愛車を「停める」のではなく「飾る」という発想で、クルマ・バイク好きに新しい旅の楽しみ方を提案してくれるはずです。

●施設概要
「Garage Resort Neutral Katsuyama」
・住所:〒911-0043 福井県勝山市荒土町新保21-1-19
・アクセス:「勝山IC」からクルマで約5分

Gallery 【画像】クルマ・バイク好きの理想が詰まったガレージヴィラを写真で見る(16枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND