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人気のミドルSUVが欧州でフルモデルチェンジ! 5世代目に進化したBMW新型「X5」に注目 なにもかもが変わった新型モデルに対するネットでの反応を集めてみた

前衛的なフロントフェイスに対する賛否両論とSNSでの評価

 新型X5の世界初公開が報じられると、SNS上では多くの反応が寄せられました。

2026年6月30日に世界初公開されたBMW新型「X5」(iX5 60 xDrive)
2026年6月30日に世界初公開されたBMW新型「X5」(iX5 60 xDrive)

 まず目立ったのは、ノイエ・クラッセに基づく全く新しい外観デザインに対する様々な声です。

 モデルチェンジにおいて最も議論の的となっているのは、ダブルX状のライトグラフィックと、縦長に変更されたキドニーグリルです。

 これに対し、オーソドックスなデザインを好むユーザーからは、「フロントライトがXなのダサい」といった、新たな意匠に対する厳しいコメントが投稿されています。

 縦方向に拡大されたキドニーグリルについても、「ライトが鼻の穴みたいで微妙」という、特徴的な形状に違和感を覚えるユーザーが見受けられます。

 横基調のグリルからの変化が大きいため、「フロントライトのデザインは変えた方が良いね」といった、修正を求める意見も上がっています。

 一方で、ブランドが新たに提示した次世代のスタイリングに対し、好意的な層も一定数存在しています。

 たとえば、フラットなボディラインを歓迎する声として、「近未来的でかっこいいと思うけどな」といった、先進的なフォルムを評価するコメントも確認されています。

 電動化時代に向けた新しい顔つきとして、その変化を前向きに捉え、独自性が評価されているようです。

 しかしながら、全体的な印象としては、「デザインが前衛的過ぎる」といった、新しさが強調されすぎていることに対する戸惑いの声も少なくありません。

 このように、新型モデルの外観に対しては、伝統的なスタイルを好む層との間で賛否が大きく分かれているようです。

2026年6月30日に世界初公開されたBMW新型「X5」(X5 40 xDrive)
2026年6月30日に世界初公開されたBMW新型「X5」(X5 40 xDrive)

※ ※ ※

 新型X5は、ブランドの新たなデザイン言語が採用されつつ、最新の電子制御や多彩なパワートレインが搭載されたプレミアムSUVです。

 SNSでの反応は、近未来的なデザインを歓迎する声がある一方で、特徴的なヘッドライトやグリル形状に対して賛否が分かれる様子も見受けられます。

 今後、この前衛的なスタイリングが欧州および日本市場にどの程度浸透し、定着していくのか、その動向にも注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】新しいデザインは好き嫌いが分かれそう!? BMW新型「X5」を見る(27枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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