「スポーツカーって実用性ないじゃん!」なんてもう古い!? 毎日乗っても毎回“運転する楽しさ”を味わえる「国産ハイパフォーマンスモデル」3選
最後は歴代最高の出力が与えられた日産のモデル
●日産「スカイライン 400R」
最後に紹介するのは、日産「スカイライン 400R」です。

スカイライン 400Rは、1957年の初代誕生以来、スポーツセダンとして熟成が重ねられてきた系譜に連なり、歴代最高の出力が与えられたモデルとして開発されました。
外観は、専用バンパーや19インチアルミホイールが採用され、スポーティなスタイリングが表現されています。
くわえて、無駄のない流麗な造形により、空気抵抗が低減されたセダンのシルエットが形成されています。
そして、ボディサイズは全長4810mm×全幅1820mm×全高1440mmに設定されています。
エンジンは、排気量2997ccのV型6気筒DOHCツインターボエンジンが搭載され、最高出力405ps、最大トルク475Nmを発揮する設定となっています。
大排気量ならではの非常に滑らかな回転フィールと、あらゆる速度域から鋭く加速できる余裕のある特性に仕上げられています。
機能および電子制御については、ステアリングの動きを電気信号で伝えるダイレクトアダプティブステアリングが標準装備されています。

また、高い居住性や安全装備を備えながらも車両重量は1760kgとなっています。
なお、価格は「400R」が649万5500円、「400R Limited」が693万5500円、「GT Type SP」が572万3300円、「GT Type P」が544万2800円です。
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今回紹介した3車種は、それぞれ異なるアプローチで開発された実用性と高い走行性能を兼ね備えるハイパフォーマンスモデルとなっています。
いずれも日常での扱いやすさが深く考慮された快適な装備が充実しており、混雑した市街地からサーキットまで幅広い走行シーンで活躍する性能が備えられています。
今後も運転支援機能のさらなる拡充や環境性能の向上などにより、このカテゴリーがどのような進化を遂げていくのか注目されます。
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