モダンなフォルムと充実の機能性を両立した土屋鞄の新ナイロンバッグシリーズ「コーソル」とは? 機能美を支える“高密度ナイロンと防水レザー”に注目
シーンを選ばず活躍する洗練されたコレクション
土屋鞄製造所は大人向け革製品ブランド「TSUCHIYA KABAN」より、新たなナイロンバッグシリーズ「コーソル」を2026年8月6日に発売します。
コーソルの特徴は、軽量なナイロンバッグでありながら、レザーバッグのような上質感を備えている点です。メイン素材には、世界的なラグジュアリーブランドでも採用されるLIMONTA社製の高密度ナイロン「DAVIS」を使用。適度なハリと滑らかな質感、落ち着いた光沢が洗練された印象を与えます。
また、ハンドルや細部には汗に強い防水ファインレザーを採用し、ブラックで統一した異素材の組み合わせがデザインを引き締めています。
ナイロン生地を立体的に折り込むことで陰影を生み出し、レザーパーツを効果的に配置することで、シンプルながら存在感のあるフォルムを実現しているといいます。
さらに、ステッチを目立たせない構造や、厚みを持たせたレザーパーツなど細部にも工夫を凝らし、モダンなデザインに仕上げています。軽やかな素材でありながら落ち着いた雰囲気を演出し、ビジネスシーンにも自然に溶け込む佇まいが魅力です。
ラインアップはバックパック、トートバッグ、コンパクトショルダー、ブリーフケースの4種類。

バックパックは、15インチのノートPCやA4ファイルを収納できるメインスペースに加え、背面には14インチまで対応するPCポケットを装備。外装にはファスナーポケットやマグネットポケットを備え、スーツケースに固定できるトロリースリーブも搭載するなど、通勤から出張まで幅広く活躍します。
トートバッグは、B4クリアファイルや15インチのノートPCが収まる大容量設計。内外に複数のポケットを備え、小物やガジェットを整理しやすい仕様です。肩掛けしやすいレザーハンドルも採用し、収納力と使い勝手を両立しています。
コンパクトショルダーは、日常使いや旅行に適したサイズながら、内外合わせて5つのポケットを備えています。必要な荷物を整理しやすく、軽快な使い心地と上品なデザインを兼ね備えたモデルです。
ブリーフケースは、A4ファイルやノートPCを収納できる実用性に加え、着脱可能なショルダーベルトを採用。複数のポケットを備え、現代のビジネススタイルに求められる機能性にも配慮しています。
ナイロンならではの軽さと、土屋鞄が培ってきた素材選びや造形へのこだわりを融合したコーソルシリーズは、ビジネスから休日まで幅広いシーンで使えるデザインと実用性を兼ね備えたバッグとして注目を集めそうです。
●製品仕様
「コーソル バックパック」
・価格(税込):9万9000円
・サイズ:縦47×横31.5×底マチ13cm
・重さ:約1100g
「コーソル トート」
・価格(税込):9万6800円
・サイズ:縦32×横43×底マチ13cm
・重さ:約890g
「コーソル コンパクトショルダー」
・価格(税込):5万5000円
・サイズ:縦19×横24.5×底マチ7.5cm
・重さ:約370g
「コーソル ブリーフ」
・価格(税込):9万4600円
・サイズ:縦28×横39×底マチ8.5cm
・重さ:約780g
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