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「愛犬同伴OKは助かる!」の声も 小樽-舞鶴航路に新日本海フェリー新造船「はまなす」が9月、ついにデビュー どんな設備がある? ネットでの反響とは

SNSでの期待の声と就航に向けた展望

「はまなす」の就航を前に、SNSではフェリー利用者や旅行好きからさまざまな反響が寄せられています。なかでも注目されているのが、充実した船内設備や客室のバリエーションです。

新日本海フェリー新造船「はまなす」
新日本海フェリー新造船「はまなす」

 露天風呂を備えた展望大浴場については、「露天風呂付きの大浴場があるのは嬉しい。フェリーでの移動がそのまま旅行のメインイベントになる」といった声が寄せられています。

 食事についても、「レストランのコース料理が本格的で驚いた」という反応があり、移動中の食事にも期待が集まっています。

 また、ペットと一緒に船旅を楽しめる客室については、「ペットと一緒に泊まれる部屋があるのは非常に助かる」との声も。旅行先だけでなく、移動中もペットと過ごしたい人にとって、うれしい設備となりそうです。

 さらに、全客室に導入される「フェリーWi-Fi」にも関心が集まっています。「全客室でWi-Fiが使えるなら、船内で仕事をしながら移動することができる」「バイクツーリングの計画を立てるのにネット環境が必須なのでありがたい」といった声があり、ワーケーションやレジャー目的での利用を想定する投稿も見られます。

 国内フェリー初となるイマーシブコンテンツについても、「フェリーで没入型の映像体験ができるというのは新しい試みだ」と期待する声が寄せられています。

※ ※ ※

 新造船「はまなす」は、北海道の自然を意識したデザインを取り入れつつ、新たな映像設備や通信環境を備えたフェリーです。

 船内には多様なタイプの客室やレストランが用意されており、一人旅から家族連れまで、それぞれの目的に合わせた滞在が可能な構成となっています。

 2026年9月1日の就航後は、小樽と舞鶴を結ぶ長距離航路においてどのように利用されていくのか、その稼働の動向にも注目が集まりそうです。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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