おうち時間で“秋の味覚”を堪能! わざわざ遠出しなくてもOK 都内でテイクアウトして楽しめる「栗きんとん」の名店3選
伝統的な製法や風味とともに秋の味覚を満喫できる全国の名店
日本全国にはさまざまな特色を持つ和菓子店が数多く存在しますが、なかでも秋季限定で提供される「栗きんとん」は、自宅でのお茶請けだけでなく贈答品のひとつとしても広く利用されています。
今回は、駅からのアクセスの良い立地や、厳選された素材を扱う販売体制を備えた店舗のなかから、それぞれ特徴の異なる3か所の名店を取り上げます。
●岐阜県「すや」
まず取り上げるのは、岐阜県中津川市に本店を構える和菓子店である、すやの「栗きんとん」です。
すやは江戸時代に創業された歴史があり、現在は「栗きんとん」を中心とした和菓子店として営業されています。

国産の栗と砂糖のみを使用し、昔ながらの鍋で丁寧に炊き上げる製法が特徴として挙げられます。
早朝から栗を炊き上げる技法をはじめ、手作業で茶巾絞りにされた独特の形状など、職人の手仕事が商品の随所に反映されています。
例年9月から販売が開始され、原料となる栗がなくなり次第販売が終了されるなど、季節に合わせた対応が行われています。
また、秋の味覚を求める利用者が手土産として利用しやすいよう、店舗には持ち帰り用の手提げ袋などの備品が完備されています。
価格は、手軽なお茶請けとして購入可能な6個入りが2041円となっています。
このほかにも10個入り(3348円)や、15個入り(4978円)などのパッケージが展開されており、用途に合わせて選択が可能です。
●岐阜県「川上屋」
次に取り上げるのは、同じく岐阜県中津川市に拠点を置く和菓子店である、川上屋の「栗きんとん」です。
中山道の宿場町である中津川宿で創業された同店には、厳選された素材を使用した「栗きんとん」専用の販売コーナーが併設されており、都内でも購入することが可能です。

主力商品である栗きんとんは、鮮度にこだわった国産の栗を原料としており、郷愁を感じさせる素朴な風味と自然な淡黄色という特徴を持っています。
素材の味を最大限に活かすための独自の製法が整備されており、販売期間は2026年9月1日から12月27日までとなっています。
店頭には個数に合わせて利用可能な栗きんとんの詰め合わせが設置されており、訪問先の人数や目的に応じた手土産を手軽に選ぶことができます。
価格に関しては、基本となる6個入りの商品が2008円で購入できるほか、店舗では10個入り(3240円)や15個入り(4914円)といった別サイズのパッケージも販売されており、複数人への贈り物などにも対応可能です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】