VAGUE(ヴァーグ)

「さすがスズキ」「信頼感が違う」との反響! 航続距離310kmの新しい“軽EV”は何がスゴい?「eスカイ」がクラストップの電費を実現できた理由

「さすがスズキ」と評価の声 一方で価格に対して慎重な意見も

 SNSでは、発表直後から「eスカイ」に対してさまざまな反応が寄せられています。

「補助金なくても現実的な価格なのは、さすがスズキ」「信頼感が違う」といった、スズキが軽BEVを投入したことや価格設定を評価する声がある一方、「思ったより高かった。補助金ありき」など、価格設定を慎重に見る投稿も見受けられます。

「eスカイ」には、2026年10月時点で56万8000円のCEV補助金が設定されています。ただし、補助金には申請期限があり、予算額に達すると受付が終了する場合も。これに対してSNSでは、2026年7月に発売されたBYDの軽BEV「ラッコ」と比べる声も上がっています。

「ラッコ 200」の価格は214万5000円で、「eスカイ」の「A」グレードはそれより2万5000円安い設定です。ただし、ボディ形状や装備内容、航続距離といったクルマの成り立ちが異なるため、両車の優劣を価格だけで単純に比べられるものではありません。

スズキ新型「eスカイ」(プロトタイプ)
スズキ新型「eスカイ」(プロトタイプ)

* * *

 26kWhのバッテリーで310kmの航続可能距離を実現し、最小回転半径4.4mと小回りも効く「eスカイ」。限られたボディサイズと電力をどう使い切るかという課題に対する、軽自動車を長く手がけてきたスズキらしい答えといえそうです。

Gallery 【画像】“スズライト”の面影も!? デジタル数字のようなLEDが新鮮なスズキ「eスカイ」を写真で見る(30枚以上)
ロケット級の飛びは本当?新「ZXi RKTドライバー」をアマチュアが本音試打

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】

前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】

RECOMMEND