「美しい」「918を思わせる」の声! ポルシェ新型「ミッションS」にSNSで反響 “水平対向8気筒”搭載か!? 911の上位をねらうスーパースポーツとは
「美しい」「918を思わせる」 歴代ポルシェの意匠を受け継ぐデザインに称賛の声
2026年10月15日、ポルシェは米国ニューヨークで新たなビジョンモデル「ミッションS(Mission S)」を世界初公開しました。
「ミッションS」は、これからのポルシェのデザインの方向性を示すとともに、「911」の上に位置するミッドエンジンのスーパースポーツを予告するモデルです。
発表の舞台となったのは、ニューヨーク・クイーンズ地区にある埠頭。ここは1953年に、ミッドエンジンの「550スパイダー」が撮影され、その写真が世界中に広まった場所です。
そんな「ミッションS」のスタイリングに対して、SNSには国内外のユーザーからの感想が投稿されています。
海外では、「美しい。ポルシェが大好きだ」、「夢中になっている」、「大好き。『918』の手が届きやすいバージョンだね」といった、好意的な意見が目立ちます。
また、歴代モデルとの共通点を挙げるユーザーも。「歴代ポルシェの名作を組み合わせたようなデザイン。フロントには『911 GT3』、リアには『918』などの面影がある」、「見れば見るほど好きになる。余計な装飾を取り除き、本質に集中したドイツの工業デザインだ」といった声が寄せられています。
実際、「ミッションS」には、歴代ポルシェのモチーフが多数盛り込まれています。
丸型ヘッドライトや張り出したフェンダーは「911」、フラットなフロントまわりは「911 GT1」がモチーフ。リアウイングの下へと続くルーフラインは「959」、ホイールのデザインは「928」から着想を得たものだといいます。また、冷却システムには、レーシングカー「917」のラジエターファンをモチーフにした機構を採用し、車体と一体化したアクティブリアウイングも備えています。

日本でも「どこか『918』との関係性を感じられるデザイン」というコメントが投稿されています。
もっとも、称賛ばかりではありません。海外には「ボディデザインはいいけれど、エアスクープや冷却ファン、ホイールは好みではない」といった感想も見られます。
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