これまでにない大型窓や天窓が絶景をより身近に! 京都の人気“トロッコ列車”の新型が2027年春デビュー SNSに寄せられる期待と現行車を惜しむ声とは
「新型楽しみ!」期待の一方で現行車両との別れを惜しむ声も
そんな新型トロッコ列車の発表を受け、SNSでは鉄道ファンを中心にさまざまな反響が寄せられています。

特に注目されているのが、新しくなった車両デザインや、沿線の景色をより楽しみやすくなった開放的な車内です。
「新型嵯峨野トロッコくんめっちゃいい出来栄えしてんなー」「側面までガラスが回りこんで保津峡の景色が更に良く見えますね」「同じ京都だけに、若干、叡山電車のきらら900系に似た様な気がするけど」。
など、新型車両の仕上がりを評価する声や、ガラスを大きく取り入れた車両から眺める景色に期待するコメントが見られます。
一方、新型車両の登場を歓迎する声と同時に目立っているのが、長年にわたって走り続けてきた現行車両との別れを惜しむ声です。
「新型の登場は楽しみではありますが、この光景も見納めですね」「あと少しで新型にバトンタッチして引退するトロッコ列車に乗れて良かった」「今年で現行車両は引退してしまい…国鉄型機関車牽引のディーゼルの香りもあとわずかです」。
といった、現在のトロッコ列車ならではの姿や雰囲気を惜しむコメントも寄せられています。
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新型車両の登場を楽しみにする一方、現在のトロッコ列車ならではの姿や雰囲気を最後まで楽しみたいと考えるファンも少なくないようです。
より開放的な車窓から保津峡などの景色を楽しめる新型トロッコ列車。2027年春のデビューに向け、今後さらに注目を集めそうです。
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