「ポルトローナ・フラウ」が新製品発表会を開催!世界を魅了する唯一無二のイタリアファニチャーとは
展示される13種の最新モデル
今回展示されるのは、2020年にイタリア本国で発表された、日本初上陸の13モデル。その概要は、以下の3つに分けられる。
●ポルトローナ・フラウの伝統を未来へとつなぐ名品をリ・デザイン
今回の新製品発表会では、日本初お披露目となる新作モデルとして、ブランドを象徴するふたつのモデルが、リ・デザインされて登場する。
1912年の創業以来つくり続けられるブランドの象徴的なモデル「Chester チェスター」を、現代のニーズに合わせてモジュールソファとして進化させた「Chester Line チェスターライン」、そしてもうひとつのアイコンとしては、1930年に発表された「Vanity Fair バニティ フェア」の90周年を記念してリ・デザインされた「Vanity Fair XC バニティ フェアXC」である。
●70年代の京都の名前を冠した嵌め込み細工のテーブルをリメイク
建築家でデザイナーのジャンフランコ・フラッティーニによってデザインされたテーブル「Kyoto」は、70年代初頭、優れた職人技を学ぶために日本を旅行したフラッティーニと、後に友人でコラボレーターとなる黒檀細工職人のピエールルイージ・ギアンダと共に京都の工房を訪問し、学んだ細工の技術と美学に触発され、フラッティーニは京都の名前を冠した嵌め込み細工のテーブルを考案。1974年から生産を開始した。そのオリジナルデザインを尊重しながらも、ポルトローナ・フラウの手によりリメイクされた作品が展示される。
●多彩なデザイナーたちとのコラボレーションによる最新モデル
ロベルト・ラッゼローニがデザインした、快適性と軽やかさを両立したロッキングチェア「Martha マルタ」。伝説のハリウッドのスター、ケーリー・グラントのスタイルと、アメリカの元大統領であり、将軍ユリシーズ(グラント)の軍人的な落ち着きというふたつのイメージのミックスから生まれたオットマン「Grant グラント」など、他にも、ポルトローナ・フラウが培ってきた伝統をもとに、あらたなデザイナーとコラボレートして生まれた新しいモデルが登場する。
なお、ポルトローナ・フラウ東京青山では、ウィルス感染防止対策および、来場者の快適な生活空間提案の一環として、次世代型の空間清浄機「FURIN」の設置・販売もおこなわれる。
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