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ライカがスマートフォンを発表!? 100年を超えるライカの歴史に新たな一章を刻む

本当に必要な要素だけを取り入れるライカの哲学

 スマートフォンとしては類をみないLeitz Phone1のデザインは、ドイツのミュンヘンにあるライカのデザインスタジオによって生み出され、カメラと同様に本当に必要な要素だけを取り入れるという、ライカの哲学が余すことなく活かされているという。

  • ライカ社初のスマートフォン「Leitz Phone1(ライツフォン ワン)」のイメージ

 シンプルで使いやすい直感的な操作性に加え、外装のデザインも新しいスタンダードが意識されたものとなっている。複層ガラスに包まれたライカシルバーのアルミニウム製の外装は、マットブラックのゴリラガラスの背面には3Dのライカロゴがシームレスに埋め込まれた。

 アルミフレームの縁に施されている細やかな刻みなど、洗練されたディテールのデザインは、ライカが誇る高度な技術的精度と細部へのこだわりにより実現。ライカならではの機能美と、触感性が追求されている。

 さらに、同製品にはライカのこだわりが詰まったレンズキャップとシリコン製ケースを同梱。機能的かつ感性的なライカのデザイン哲学のもとで作られた革新的なマグネット式のレンズキャップは、他とは一線を画す外観を醸し出し、フォーマルなデザインと高級感のあるシリコン製ケースは、すべてのライカ製品に共通する高級感と洗練された美しさを表している。

 ライカカメラ社社主 アンドレアス・カウフマン氏は、次のようにコメントしている。「技術的イノベーションの追求は、長い間確立されたライカの伝統の一環となってきました。スマートフォンは写真を非常に価値ある存在にしてくれました。

 今日ほど多くの写真が撮影されている時代はなく、毎日膨大な量の写真が世界中でシェアされています。ライカにとって、独自のスマートフォンの発表は、技術と未来の市場を見据えた、論理的な次のステップです。『Leitz Phone1』によって、ライカの歴史とスマートフォンの写真の歴史の両方において、ライカが金字塔を打ちたてることができたことが大変感慨深く、誇りに思っています」

 なお、同製品は日本市場向けのスマートフォンとして、ソフトバンクより発売予定となっている。

Gallery 【画像】ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone1」を見る(7枚)

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