リモートワーク向けに開発されたイヤホンはケーブルに付属のスイッチでWeb会議も簡単・確実!
リモコン部にマイク制御用のスライドスイッチを装備
JVCの「HA-FR9」は、ケーブルに備わるスライドスイッチでマイクのON/OFF操作が可能な有線タイプのイヤホンだ。
リモコン部には、マイク制御用のスライドスイッチに加えてボタンをひとつ装備。このボタンを操作することで、スマートフォンを操作しなくてもハンズフリー通話が可能。また、音楽などを楽しむ際には、再生/一時停止/スキップなどの基本操作もおこなえる。
本体は約3.8gと軽量で装着感は自然。WEB会議やオンラインでの打ち合わせが長引いても疲れにくい。また、3サイズのイヤーピースが付属しており、小さな耳から大きな耳までフィットする。
●相手の声がクリアに聞こえて音楽も楽しめる
イヤホンの心臓部ともいえる音を発生させるドライバーユニットには、9mmの振動板を採用。相手の声がクリアに聞こえるだけでなく、音楽を楽しむのにも最適だ。
JVCケンウッドで商品企画を担当する中山京平さんは、「業務で使うイヤホンは、なによりも確実性が大事」と話す。Bluetooth接続によるワイヤレスヘッドホンは利便性が高く、信頼性も高まってはいるが、たとえば、WEB会議をはじめようとイヤホンを装着して話しはじめたら、実はスマホにつながっていて相手に声が届いていなかった……なんて失敗もよく聞く話だ。有線仕様の「HA-FR9」なら、そうした失敗もなくなる。
「有線イヤホンでハードウェアにプラグを挿すというシンプルかつ確実な接続方法のため、とっさのオンライン通話にも迅速に対応しやすいのが魅力です。マイクつきであることに加えて、そのマイクのON/OFFを手元のスイッチで変更できるため、頻繁にON/OFF操作が必要な場面でも、使い勝手に優れています」(中山さん)
中山さんによると、昨今のイヤホン市場は、ワイヤレスタイプの販売比率が年々高まっていたというが、リモートワークの広がりとともに有線タイプのマイクつきイヤホンも大きく盛り返しているという。
信頼性を重視して有線タイプとし、物理スイッチを採用することで確実性を高める。そんなJVCの「HA-FR9」は、テレワークならではのストレスを解消してくれるだろう。
●商品仕様
・価格:オープン価格
・再生周波数帯域:10Hz-20kHz
・インピーダンス:16Ω
・ケーブル長:1m
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