レイバンのオリジン「アビエーター」の特別仕様は18Kイエローゴールドの鈍い輝きが魅力です
定番の“G-15ポラライズドレンズ”を装着
レイバンが誕生したのは1937年のこと。米国陸軍航空のパイロットより、太陽のまぶしさや紫外線から眼を守るためのサングラス開発を依頼されたことがその起源だ。そして生まれたモデルが「アビエーター」。誕生当時から変わらないスタイルを保ち、音楽シーンや映画の場面にもたびたび登場。象徴的なスタイルは多くのミュージシャンやセレブリティに愛されつづけている。
そんな「アビエーター」の誕生84周年を記念して登場したのが「アビエーター SOLID GOLD」だ。18Kゴールドのフレームに、定番の“G-15ポラライズド(偏光)レンズ”を装着。ちなみにG-15の“G”はグリーンレンズを、“15”は可視光線透過率が15%であることを表している。
レイバンを取り扱うルックスオティカジャパンの松井さんは、このレンズの特徴を次のように語る。
「偏光レンズは乱反射をカットしますので、後ろや横、斜めから入る光をカットし、快適な視界を得ることができます。それにより、ガラス面の反射や水面のギラつきなどを抑え、ディテールまで見ることができるのです」
●世界限定84本という超貴重なモデル
そんな「アビエーター SOLID GOLD」が特別なのは、素材だけではないと松井さんは続ける。
「アビエーターが生まれてからの年月を祝したモデルですので、販売されるのは世界で84本のみ。テンプル部分にはシリアルナンバーが入り、特別仕様のレザーケースが付属するラグジュアリーなアイテムです」
日本の職人ワザを活かして限定生産された最高品質の「アビエーター SOLID GOLD」だけに、見た目だけでなく着用感も極上そのもの。アイコニックなスタイルをさらなる高みへと飛躍させるこの限定モデルは、レイバンファンにとって見逃せない究極のアイテムといえそうだ。
●商品仕様
・価格:45万9360円(消費税込)
・サイズ:レンズ高50mm、レンズ幅58mm、ブリッジ幅14mm、テンプル長135mm
・フレーム素材:Solid 18k Yellow Gold
・レンズタイプ:G15
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