カカオを知り尽くしたショコラティエ作の「青いチョコレート」が“味覚のマジック”を起こす
味覚も視覚も満たす青いチョコレート
“目と鼻腔と味覚で味わう、ワンランク上の幸せを呼ぶ青いチョコレート”を展開する日本アドバンストアグリから、「ザ・カカオ・ブティック THE CACAO BOUTIQUE -幸せを呼ぶ青いチョコレート-」が数量限定で発売される。
「幸せを呼ぶ青いチョコレート」は、ミルキーでコクのあるホワイトチョコレートに、独自の粉末加工を施したハーブ“バタフライピー”のパウダーを加えることで、鮮やかなブルーを表現したチョコレート。これまでのカラフルチョコとは一線を画すリッチな見た目と深い味わいで、販売されるたびに好評を得ている。
新商品は、味覚の魔術師と呼ばれる日本のトップショコラティエ・土屋公二シェフが手がけるショップ「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」とのコラボレーションにより誕生。コロンビア産カカオバターを使用することで、カラフルかつカカオの風味を存分に楽しめるチョコレートに仕上がっている。
●味覚のマジックを楽しめる2層仕立て
土屋公二シェフが独自の解釈でつくり上げた新商品は、産地や特徴の異なる2種類のこだわりカカオを使用した、青と黒の2層仕立て。視覚、味覚、鼻腔をフルに使って味わう、ワンランク上の幸せを呼ぶ青いチョコレートとなっている。
1層目は酸味の効いたダークチョコレート、2層目はカカオ感豊かなホワイトチョコレートベースのブルーチョコレートを使用。バタフライピーの青色と風味に合わせて厳選し、豊かな風味を持つこだわりのコロンビア産ホワイトチョコレートに、マダガスカルのこだわりカカオを使った66%のダークチョコレートを合わせている。
今回のチョコレートの特徴について、土屋公二シェフは次のように解説している。
「コロンビア産カカオバターの持つ強いカカオ感と、フルーツの酸味が心地いいビターテイストのマダガスカル産カカオを使用したダークチョコレートを融合させました。甘さ、ほろ苦さ、ほどよい酸味などのバランスがいい、大人向けの2層のチョコレートに仕上げています。
ふたつの相対するチョコレートが重なり合い、口のなかで溶けていく過程で味覚のマジックが起こります。溶けていく時間の経過とともに、少しずつ起こる味の変化をお楽しみ下さい。カカオの豊かな香りと風味のなかに、幸せな気分を感じていただけたらうれしいです」
2層に重なり合ったチョコレートは、豊潤な大地が育んだ豊かなカカオの風味と幸せを口のなかに届けてくれる。そんな口溶けの過程で起こる味の変化=味覚のマジックを、この青いチョコレートでぜひ感じてほしい。
●製品仕様
・内容量:1枚入り(70g)
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