「おいしいコーヒーのヒミツはカップの形状にあった」美濃焼のマグカップがコーヒーを引き立てる理由とは?
奥深い味わいを楽しめる特製マグカップの秘密
スペシャルティコーヒー向けのプロダクトブランド・Cores(コレス)から、極上の1杯のために開発されたマグカップ「キキマグ」の新色としてレッドとキャメルが登場。すでに展開されているイエロー、グリーン、ブラック、ホワイトの4色とともに、彩りあざやかな6色展開となった。

2019年に登場し、“味利き”のようにマグカップから立ちのぼる香りを楽しめるという美点から、その名が冠された「キキマグ」。このマグカップで飲むと、スペシャルティコーヒーをよりおいしく味わえるという。
その秘密について、企画開発を手がけた大石アンドアソシエイツの広報・山﨑さんは次のように語る。
「キキマグは、スペシャルティコーヒーの際立つ香りと風味を余すところなく楽しんでいただけるよう、細部まで計算し、こだわりぬいて仕上げたマグカップです。その特徴のひとつが、口縁(飲み口)よりも底の部分の方が広がった、まるでワイングラスのような形状。カップが口に触れた瞬間に芳醇なアロマが鼻腔に抜けつつ、コーヒーの味わいが口のなかにやさしく広がる設計となっています。
一方、上部はアロマを逃さない口径で、口全体に香りが広がるよう設計されています。また中央部はアロマが滞留するスペースとなり、鼻に近い位置で香りを滞留させます。そして底面はアロマを広げる幅広の設計で、口全体で複雑な味わいを感じていただけます。
そのため『キキマグ』でスペシャルティコーヒーを飲んでいただく際には、カップ全体の3分の1ほどの量のコーヒーを注いでいただくのがおすすめです」
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