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2021年はランボルギーニが世界的に爆売れ! 日本は米国と中国やドイツに大きく引き離される結果に

スーパーカーは景気の良い国に集まる! 日本は中国に大きく差をつけられた!?

 国別ではアメリカがプラス11%で2472台。以下、935台の中国、706台のドイツ、564台のイギリスと続き、母国イタリアも3%増の359台が販売されるに至っている。

 これまで毎年上位にランクしていた日本の販売台数が今回はアナウンスされなかったが、イギリス以下の台数であると見て間違いないだろう。

2021年のランボルギーニのセールスがひと目で分かるレポート
2021年のランボルギーニのセールスがひと目で分かるレポート

 では、モデル別の販売台数を見てみよう。まず「ウルス」が5021台と好調をキープ。次ぐにウラカンがSTOの後押しもあって2586台、そしてアヴェンタドールが798台であった。この3車種を合計するとちょうど8405台となる。

 日本には2021年に「シアン」が複数台納車されており、さらにカウンタックLPI800-4の受注もそれなりにあったという話を聞くが、これらのフューオフモデルや限定モデルの販売台数は2021年にはカウントされていないということだろうか。気になるところだ。

* * *

 ランボルギーニは、前で触れた電動化戦略のために今後4年間で15億ユーロを超える投資をおこなう計画だ。2023年には最初の量産ハイブリッドモデルが誕生し、2024年末までには全モデルの電動化が果たされるという。

 また2022年後半には、第4のモデルとなる完全電動モデルがラインナップに加わる予定。ランボルギーニの2022年、そしてそれからの数年間は、まさに歴史的な変革の時代となりそうだ。

>> ランボルギーニ・アヴェンタドール のカタログ情報を見る

>> ランボルギーニ・ウラカン のカタログ情報を見る

>> ランボルギーニ・ウルス のカタログ情報を見る

Gallery 【画像】絶好調のランボルギーニ現行モデルを全部見る(14枚)
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