ランボルギーニ新型「ウラカンSTJ」初公開 最後の“自然吸気V10ランボ”は世界10台の限定車
ランボルギーニのスーパーカー「ウラカン」最後のモデルとなる限定車「ウラカンSTJ」が発表されました。どんなクルマなのでしょうか。

ランボルギーニのスーパーカー「ウラカン」最後のモデルとなる限定車「ウラカンSTJ」が発表されました。どんなクルマなのでしょうか。

イタリアを代表するスーパーカーブランドであるランボルギーニ。いまやその販売台数は、10年前に比べて約4倍という驚異的な成長を遂げています。しかしその大半は、SUVの「ウルス」が占めるという現実。SUVが売れ筋となったランボルギーニは、スーパーカーブランドの看板を下ろすのでしょうか?

伊アウトモビリ・ランボルギーニは2023年4月20日、イタリアで開催中の「ミラノデザインウィーク」特別イベントで、同社のスーパーカー「Huracan(ウラカン)」シリーズ3台の60周年記念エディションを発表しました。

2022年12月に世界初公開された、ランボルギーニ初のオールテレイン(全地形対応)スーパーカー、新型「ウラカン ステラート」の生産が、この2月から始まります。それを前に、アルプスの雪原を走行する画像が公開されました。

伊アウトモビリ・ランボルギーニは2022年7月11日、「Huracan Tecnica(ウラカン テクニカ)」がサーキットと公道で初走行したと発表しました。

アウディ「R8」とランボルギーニ「ウラカン」にリコールが出ました。トランスミッションに関するリコールなのですが、その内容が、フルードの量が規定に満たないため、漏れる恐れがあるというもの。その詳細とは?

ランボルギーニ「ウラカン」の最終カタログモデルといわれる「テクニカ」が発表されました。その前に登場した「STO」とはなにが違うのでしょうか。

東京オートサロン2022では、数多くのカスタムされたスーパーカーが展示されました。そこで、VAGUEで気になった7ブランドをピックアップし、スーパーカーのカスタムトレンドを分析しました。

高級ブランドのクルマのセールスが好調です。では、2021年のランボルギーニはどうだったのでしょうか。マーケットやモデル別に販売台数を調べてみました。

モーターショーなど、クルマを展示するイベントは数多くありますが、「ミラノデザインウィーク」でのクルマの展示は、それらと比べてセンスよくてオシャレです。そこで、VAGUEが注目した展示を紹介します。

2年ぶりにランボルギーニ・デイを開催したランボルギーニ・ジャパン。2021年は「カウンタック」の誕生から50周年という記念すべき節目の年でもありました。そこで、2021年を振り返りつつ、ランボルギーニの近未来についてAutomobili Lamborghini Head of Japan Davide Sfrecola(ダビデ・スフレコラ)氏に単独インタビューしてきました。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回のテストカーであるランボルギーニ「ウラカンEVO」では、本物のスーパーカーとスポーツカーに求められるものを見出したみたいです。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、ランボルギーニ「ウラカンEVO」です。

ランボルギーニの2021年第3四半期までの業績が発表されました。コロナ禍を乗り越え、昨年どころかコロナ以前の2019年よりも好調なセールスを記録しています。

ランボルギーニが東京の夜景を舞台としたフォトシリーズを公開。被写体は「ウルス Graphite Capsule」と「ウラカンEVO Fluo Capsule」の2台です。

ランボルギーニ「ウラカン」に、「ミウラ」のテイストを散りばめたワンオフ車両が完成しました。英国企業が仕上げた世界にたった1台だけのビスポーク仕様のウラカンを紹介します。

ランボルギーニ「ウラカンEVO」に後輪駆動モデルが登場。4WDモデルの廉価版などではなく、後輪駆動モデルならではの存在意義について考察しよう。