640馬力で最高時速325km/hの後輪駆動スーパーカー! ランボルギーニ「ウラカン テクニカ」が公道デビュー
最高速度325km/hの後輪駆動スーパーカー
伊アウトモビリ・ランボルギーニは2022年7月11日、「Huracan Tecnica(ウラカン テクニカ)」がサーキットと公道で初走行したと発表しました。

ウラカン テクニカは2022年4月12日にイタリアで世界初公開された、ウラカンシリーズの最新モデルです。同年4月22日に日本でも初披露されました。
ボディサイズは全長4567mm×全幅1933mm×全高1165mm、ホイールベースは2620mmで、徹底した軽量化により乾燥重量は1379kg。パワーウエイトレシオは2.15kg/馬力を実現しています。
リアミッドに搭載されるエンジンは、640馬力・565Nmを発生する5.2リッターV型10気筒自然吸気エンジンで、7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)と組み合わされ、後輪を駆動します。
パフォーマンスは0-100km/h加速が3.2秒、0-200km/h加速が9.1秒、最高速が325km/hと発表されています。
ウラカンEVO RWDと比較して10kgの軽量化、30馬力の増加、エアロダイナミクスの向上によりリアのダウンフォースが35%増加、そしてドラッグが20%減少しています。
※ ※ ※
今回、ウラカン テクニカが走行したのは、スペイン・バレンシア州の公道とサーキットです。バレンシアの中心街とスペインのワインディング・ロード、そしてリカルド・トルモ・サーキットで検証されました。
ウラカン テクニカは、ダイレクトなステアリングとトルクベクタリング、改良されたパフォーマンス・トラクションコントロールシステム、ブリヂストンタイヤ(ロードでは「ポテンザスポーツ」、サーキットでは「ポテンザ レース」)、そしてダイナミックなセットアップにより、運転する楽しみを提供するスーパーカーです。
欧州での受注はすでに始まっており、納車は2023年から開始される予定です。日本へのデリバリー時期などは未定です。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】