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【カッコいいカスタムSUV10選】東京オートサロンで見つけた高級SUVのトレンドとは

日本のSUVカスタムの最新トレンドがここに!

 ひと昔前まで、世界の名立たる自動車メーカーが、まさか車高の高いオフロードモデルの4輪駆動車に近いクルマを生産するなどと、誰も想像していなかったと思う。

 しかし、いまや高級車ブランドもスーパーカーブランドも、SUVをラインナップに加え、それが高評価を獲得している。多目的な使い方が出来るSUVは、年々進化を遂げ、より便利に快適にスタイリッシュな形へと発展、もはや、SUV市場は揺るぎない安定期に入ったといえる。

 そこで、東京オートサロン2022のインポートブースを中心にとくに気になったカスタムSUVを10台紹介しよう。

「Gクラス」をあえてナローに仕立てているところが通好みの1台
「Gクラス」をあえてナローに仕立てているところが通好みの1台

●mistral/ULTIMATE MOTORCARS「G350D MMND Ver.2」

 原点回帰のスタイルに最新の機能を融合させるテーマで製作。長年にわたり各国の軍用車ベースに採用されたヒストリーを持つオリジナルディテール(W460/W461)を崩さずに、現行車と同等の走破性や安全装備を与えたコンバージョンモデルとして発表。

 様々なライフスタイルに溶け込み、道具として何十年も飽きることなく使えるモデルとして秀逸な1台だ。

アーバンなイメージの「LX600」をワイルドに
アーバンなイメージの「LX600」をワイルドに

●JAOS「LX600 “OFFROAD” JAOS ver.」

 新型レクサス「LX600」が持つ力強い走破性を主張するデザインに、4WD&SUVカスタムのエキスパートであるJAOSならではの発想でワイルドなラギッド感を加えた1台。ユーザーの冒険心をかきたてるが無骨さが魅力的だ。

どこでもキャンプ仕様になるのは、いまもっとも注目のキーワード
どこでもキャンプ仕様になるのは、いまもっとも注目のキーワード

●EXIZZLE-LINE「DELTAFORCE JL WRANGLER」

 オフロード系のホイールや各種アイテムを扱う「エクシズルライン」がアーバンオフスタイルとして提案し、見事にSUV部門において最優秀賞を獲得したのが「DELTA FORCE JL Wrangler」だ。

 アウトドアを楽しむためのギアとして装着したルーフラック、キャリアバー、アクセサリー類はオーストラリアのブランド「RAHINO-RACK」の製品を選びセットしている。

ローダウンした「カリナン」は、もはや背の高い「ファントム」といったところか
ローダウンした「カリナン」は、もはや背の高い「ファントム」といったところか

●AZZURRE MOTORING「Rolls-Royce Cullinan ZERO DESIGN」

 ホイールデザインのSKY FORGEDやボディキットのZERO DESIGNでお馴染みのアズールモータリング。豪華でラグジュアリーなロールス・ロイス「カリナン」をベースに、オリジナルのボディキットを装着。より特別な魅力を放つプレミアムSUVを披露してくれた。

カスタムのキーワードは、アーバンオフロード
カスタムのキーワードは、アーバンオフロード

●AZZURRE MOTORING「Mercedes-AMG G63 Manufaktur Edition ZERO DESIGN」

 メルセデスAMG「G63マヌファクトゥーアエディション」といえば300台限定の希少車。そんなモデルをベースにアズールモータリングのボディキットを組み、コンプリートモデルとして仕上げた特別な1台。純正の特別ボディカラーをそのままに、素敵なアーバンオフロード仕上げにしてある。

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