アウトドアブランド発「リモートワークに活躍するリュック」はエコでタフな素材など見どころ満載
イマドキの定番バッグを目指して開発
イギリス発祥のアウトドアブランド・カリマー(karrimor)から、新作リュックサック「Mデイパック」が登場。背負い心地と使い勝手にこだわりながら、幅広いシーンで活躍するミニマルなデザインを特徴とする。

そもそもカリマーは、クライミングに対応する機能を盛り込んだ登山向けの本格リュックサックで広く知られるブランド。しかし本作はデイリーユースを目的とし、オフィスカジュアルにも対応したリュックとなっている。
今回、新たなフィールドへ向けた製品にトライした理由について、カリマーインターナショナル広報の中島亜唯さんは次のように話す。
「カリマーというブランドの語源は“carry more=もっと運べる”です。対象となるフィールドで求められる装備一式を過不足なく運べる、堅牢で優れた背負い心地を備えたバッグを展開しつづけてきました。そしていまなお、新たなフィールドへの挑戦をつづけています。
『Mデイパック』はムダをはぶいたクラシカルな表情に仕上げることで、ライフスタイルの新たな定番となるオーセンティックなリュックサックを目指して開発しました。アウトドアフィールドを背景とするブランドのアイデンティティを、リモートワークやワーケーションといった新たな時代の移動や働き方に対応できる機能へと落とし込んでいます」
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