ポルシェ初!! 4ドアモデルに「ツーリング」の称号がついた「マカンT」は840万円から
「マカンT」の特徴的な外観と飽きのこない内装とは
マカンTの外観的特徴は、フロント、サイド、およびリアのデザインエレメントが「アゲートグレー メタリック」で塗装され、他のモデルと差別化されている点だ。
また、フロントトリム、エクステリアミラー、サイドブレード、ルーフスポイラー、およびリアのロゴには、専用のコントラストカラーが用いられている。

ハイグロスブラックのスポーツテールパイプとサイドウインドウトリムは標準装備で、サイドブレードにはブラックの“Macan T”ロゴがあしらわれているのもマカンTの特徴だ。
ホイールは、ダークチタンの20インチ マカンS ホイールを標準装備。エクステリアは、13色のソリッドカラー、メタリックカラー、およびスペシャルカラーの中から選択することが可能だ。
●ちょっとだけクラシカルな雰囲気も漂うインテリア
インテリアでは、8way電動調節機能付ヒーテッドスポーツシートが標準装備。これにブラックレザーパッケージをベースにした専用トリムが備わる。
フロントシートと両側リアシートの中央部は縞模様のSport-Texを採用し、シート、ヘッドレスト、ステアリングホイールにはシルバーのデコレーティブステッチが施されているのが、シックでクールな印象を与えている。
また標準装備されて嬉しいのが、マルチファンクションGTヒーテッドスポーツステアリングホイールと、ダッシュボード上部のスポーツクロノストップウォッチだろう。
もちろん、最新タッチセンサー式ガラスルック画面を備えた新しいセンターコンソールや、10.9インチタッチスクリーンとオンラインナビゲーションを含む完全にネットワーク化されたポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)も標準装備だ。
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マカンといえば、「カイエン」の弟分的なSUVであるが、今回の「マカンT」の発表に際してポルシェでは「4ドアスポーツカー」といい切っている。もはやSUVもスポーツカーといい切れるだけの自負の現れだが、ならば「ツーリング」の称号を持つ「マカンT」を選ぶ価値は十分にありそうだ。
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