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「ロードスター」の新オシャレ仕様! テラコッタ内装を核とするリッチなコーディネートが人々を魅了する

ロードスターでもっともリッチなコーディネート

 そんなロードスターの最新オシャレコーデが、ロードスターRFに用意された特別なインテリアを持つVS テラコッタセレクションだ。

 担当デザイナーが「大人のエレガント。ロードスターのなかでもっともリッチなコーディネート」といい切るインテリアは、シート表皮になめらかな感触が特徴のナッパレザーを採用。さらにその色を、モデル名の由来であり、素焼きの焼き物を意味する“テラコッタ”としたのがハイライトだ。ちなみにテラコッタはインパネやドアトリムのステッチ色にも用いられ、上質で華やかなインテリアに仕上げている。

ナッパレザーのシート生地に加え、インパネやドアトリムのステッチにもテラコッタ色を採用
ナッパレザーのシート生地に加え、インパネやドアトリムのステッチにもテラコッタ色を採用

●プラチナクォーツメタリックと相性抜群

 VS テラコッタセレクションは限定車ではなく、通常のカタログモデルとしての展開であるため、ボディカラーは7色から選択可能となっている。そのなかで、このモデルをもっともオシャレに見せるのは、同じタイミングで新たに追加されたプラチナクォーツメタリックとの組み合わせだろう。

 派手さはないものの深みがあり上品なプラチナクォーツメタリックのボディ色とテラコッタ内装の組み合わせは、優雅さと豊かさが同居しており、ロードスターの新しい表情を見せてくれる。

コーナリング中にリアの内輪にわずかにブレーキをかけ、旋回姿勢を最適化するロードスターの新たな武器“KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)”ももちろん搭載
コーナリング中にリアの内輪にわずかにブレーキをかけ、旋回姿勢を最適化するロードスターの新たな武器“KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)”ももちろん搭載

 マツダ車、そしてロードスターは毎年のように進化を繰り返しているが、それらはメカニズムのブラッシュアップによる走行性能の向上だけにとどまらない。カラーや素材の最新トレンドを取り入れた新たなコーディネートの提案もおこなわれているのである。

 30年以上の長きにわたり、毎年のように新たなコレクションを展開しつづけているスポーツカーなど、世界中見回してもロードスターくらいのもの。こうしたマツダの取り組みにより、ロードスターはいつの時代も輝きを失わず、特別な存在でありつづけている。

●Mazda Roadster RF VS Terracotta Selection(6AT)
マツダ・ロードスターRF VSテラコッタセレクション(6AT)
・車両価格(消費税込):382万5800円
・全長:3915mm
・全幅:1735mm
・全高:1245mm
・ホイールベース:2310mm
・車両重量:1130kg
・エンジン形式:直列4気筒DOHC
・排気量:1997cc
・エンジン配置:フロント縦置き
・駆動方式:後輪駆動
・変速機:6速AT
・最高出力:184ps/7000rpm
・最大トルク:205Nm/4000rpm
・公称燃費(WLTC):15.2km/L
・燃料タンク容量:45L
・サスペンション:(前)ダブルウィッシュボーン式、(後)マルチリンク式
・ブレーキ:(前)ベンチレーテッド・ディスク、(後)ディスク
・タイヤ:(前/後)205/45R17
・ホイール:(前/後)7Jx17

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