人気バッグブランド・PORTERが新作の「センシズ」シリーズに“匂い袋”をつけた理由とは?
香りと背負い心地でストレスを和らげる
人気バッグブランドのPORTERから、新作シリーズ「PORTER SENSES(ポーター センシズ)」が登場。ショルダーバッグやリュックサックなど全10型をデビューコレクションとしてラインナップし、先行発売するトランクショーをドーバー ストリート マーケット ギンザで開催している。

本シリーズ最大の特徴は、多機能素材“αGEL(アルファゲル)”と、白檀の香りがただよう“匂い袋”の採用だ。
ハンドルやハーネス、肩パッドには、衝撃吸収性に優れた柔らかな感触の“αGEL”を内蔵。重さによってかかる圧力を分散し、疲れやストレスを和らげる。
そして、300年以上にわたって香りづくりひと筋の京都の「香老舗 松栄堂」が調製したオリジナルの“匂い袋”が付属。白檀をはじめとする天然由来の香りが歩くたびに漂い、いやしと安らぎをもたらす。
このように、これまでのバッグとは一線を画す特徴を備えた「PORTER SENSES」はなぜ生まれたのか。その背景について、PORTER広報の岡田博之さんは次のように話す。
「心と体がポジティブになる要素を散りばめた『PORTER SENSES』は、“日々のストレスから解放され、リラックスした毎日を過ごしたい”といった時代の声に呼応するように生まれました。やわらかなさわり心地のαGEL、なつかしく心地よい香りの匂い袋が使う人たちの五感を刺激し、気持ちをポジティブにしてくれるバッグです」
●PORTERらしいデザイン性と機能性
いやしだけにととまらず、普遍的なデザインと抜群の使い勝手を備えているのも「PORTER SENSES」の魅力だ。
外装には、深くマットなブラックナイロンを使用。カジュアルからフォーマルまで、服装やシーンを選ばず使える上品なカラーとなっている。
フロントポケットやサイドポケットには、指をかけて引くだけで瞬時にポケットを開けられる“クイックプル”を採用。片手で開けられるため手間なくすばやく荷物にアクセスできる。

バックパックやデイパックのサイドポケットは、内装にタックを取った収納スペースを設けているのも特徴。ペットボトルや折りたたみ傘を入れても外側にふくらまず、バッグのフォルムが崩れない設計となっている。
また、バッグの底面や前面には、洋服や身の回りのものを簡易的に固定して持ち運べる“スリングバインダー”を採用するなど、細部にまであらゆる工夫を凝らし、使いやすさを追求している。
全国の店舗やオンラインショップでも近日発売予定。PORTERらしいデザイン性と機能性に加え、いやしのディテールを備えた新シリーズは必見だ。
●製品仕様
☆VERTICAL SHOULDERBAG
・価格:2万1780円(消費税込、以下同)
・サイズ:W140×H170×D60mm
☆SHOULDER PACK
・価格:2万6180円
・サイズ:W210×H160×D110mm
☆2WAY PACK
・価格:5万1480円
・サイズ:W430×H280×D90mm
☆DAYPACK
・価格:4万8400円
・サイズ:W310×H420×D170mm
☆BACKPACK
・価格:6万2480円
・サイズ:W300×H450×D150mm
☆TOOLBAG
・価格:3万3000円
・サイズ:W180×H260×D140mm
☆DOCTORS BAG
・価格:3万4100円
・サイズ:W300×H190×D170mm
☆TOTE BAG(S)
・価格:3万6300円
・サイズ:W250×H260×D140mm
☆TOTE BAG(L)
・価格:4万7300円
・サイズ:W350×H360×D150mm
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