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AMG製4気筒エンジン搭載ロータス「エミーラ」は1386万円! 365馬力の最強直4は特注バージョン

ファーストエディションに標準装備されているパッケージとは

 それでは直4エンジン搭載エミーラのファーストエディションの装備についてみてみよう。

ロータス「エミーラ」のファーストエディションは、2023年1月以降生産がスタートされる
ロータス「エミーラ」のファーストエディションは、2023年1月以降生産がスタートされる

 エミーラ ファーストエディションは、「ロータスドライバーズパック」、「コンビニエンスパック」、「ロータスデザインパック」に加え、「ローワーブラックパック」が標準装備となる。

それぞれのパッケージの内容は次のとおりだ。

●ロータスドライバーズパック
・Trackモード(ESP)
・TrackモードHMI/TFTディスプレイ
・サスペンション+タイヤコンビネーション選択(NO COST OPTIONにて選択)
・ローンチコントロール

●コンビニエンスパック
・フロントパーキングセンサー
・リアリバースカメラ
・雨感知ワイパー+エアロブレード
・自動調光バックミラー/ドアミラー
・ストレージネット(リアラゲージコンパートメント、助手席フットウェル)

●ロータスデザインパック
・20インチ超軽量Vスポーク鍛造ダイヤモンドカットアロイホイール
・プライバシーティントガラス(リア3クォーターウインドウ、リアウインドスクリーン)
・スポーツアルミペダルパッド(ラバーインサート入り)
・ブラックアルカンタラインテリアヘッドライニング
・サテンクロームインテリアトリムフィニッシュ
・ブレーキキャリパーカラー選択(NO COST OPTIONにて選択)
・Emiraネーム入り運転席/助手席ブラックプレミアムフロアマット

 ローワーブラックパックは、フロントバンパーエアブレード、フロントスプリッター、サイドシル、リアディフューザーがグロスブラック仕上げとなる。

●4気筒エミーラの生産は2023年以降

 このほか、スマートフォンとの接続(Bluetooth or USB)により利用可能な Apple CarPlay/Android Autoと、英国ブランド「KEF」とのパートナーシップにより開発された10チャンネルプレミアムオーディオシステム(340W)がエミーラ ファーストエディションには組み込まれている。

 すべての機能はダッシュボード中央の10.25インチタッチスクリーンと、マルチファンクションステアリングホイールの奥にある12.3インチTFTドライバーディスプレイを介してアクセスするようになっている。

 また、シートは3段階調整のシートヒーターに加え、12way電動調整機能と2プリセットメモリー機能(運転席&左右ミラー)までも備わっている。

 ひと昔前のロータスだと考えられない快適機能も装備した4気筒エンジンを搭載したエミーラの生産は、2023年1月以降が予定されている。V6ファーストエディションも即完売したことを考えると、大本命といわれている4気筒モデルに人気が集中することは、十中八九間違いなさそうだ。

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