夏でも涼しい標高1200mのリゾート地に誕生! 源泉掛け流し温泉を24時間楽しめるプライベートヴィラ
標高1200mの自然豊かなエリアに誕生
群馬県嬬恋村の国立公園内に、源泉掛け流し温泉つきの完全貸し切りプライベートヴィラ「ゲストハウスジャパン浅間湯本」がオープンしました。標高1200m、浅間山を臨む北軽井沢エリアの大自然に静かにたたずむ洋館は、最大8名までの宿泊が可能です。

広大な敷地には、豊かな緑、浅間山の噴火時の溶岩がかたまってできた大きな溶岩石がそのまま残されています。季節ごとに異なる表情を見せる雄大な浅間山を眺めながら、ありのままの自然に身をゆだね、心身ともにリラックスできるのが魅力です。
そんな「ゲストハウスジャパン浅間湯本」には、非日常感たっぷりの大自然のなかで心に残るステイを満喫できる工夫が随所に施されています。充実の設備とサービスについて、運営するThe Guest House Japanの広報担当・佐々木さんは次のように話します。
「『ゲストハウスジャパン浅間湯本』は、客室内の石風呂およびヒノキの露天風呂という、ふたつの浴室を備えており、24時間お好きなタイミングで地下1500mからわき上がる源泉掛け流し温泉をお楽しみいただけます。また、サウナや水風呂も完備していますので、ぜひあわせてご利用ください」
●BBQグリル&イタリア製ピザ窯を用意
「ゲストハウスジャパン浅間湯本」で楽しめるのは、温泉だけではありません。広いウッドデッキには最新の電気式BBQグリルと本場イタリア製のピザ窯を用意。豊かな自然のなかで、おいしいアウトドア料理を味わえます。
「食事の後は、快適なリビングで映画鑑賞はいかがでしょう。テレビの設置はございませんが、プロジェクターを備えているため、動画配信サービスのお好きなコンテンツを大画面でお楽しみいただけます。
また、リビングにはエアコンを完備しているほか、薪ストーブと床暖房も備えており、1年を通じて快適にお過ごしいただけます。標高約1200mに位置するため夏は冷涼で過ごしやすいものの、冬は0℃を下回る厳しい寒さとなります。冷え込むときは暖炉に薪をくべ、炎のゆらぎを眺めながら心身ともに暖まっていただければと思います」(佐々木さん)
3つある寝室にはあわせて8台のセミダブルベッドを用意、ひとりずつゆとりのある寝具で快適に過ごせます。また、施設内にはWi-Fiも完備されているため、旅行はもちろんのこと、大自然の中でのリモートワークやワーケーションにも活用できます。
なお「ゲストハウスジャパン浅間湯本」は、ペット同伴での宿泊も可能。ペットや家族、仲間たちと温泉や大自然を満喫するのに最適な施設といえそうです。
●施設概要
・施設名:ゲストハウスジャパン浅間湯本
・定員:最大8名
・部屋数:3LDK
・宿泊料(消費税込):2泊6名まで6万5000円~(以降、1名ごとに8000円~/※公式ホームページからの予約限定)
●アクセスほか
・住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前字細原2286-126
・アクセス:上信越自動車道「碓井軽井沢IC」よりクルマで約65分、北陸新幹線「軽井沢駅」よりクルマで約40分
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