燃費だけじゃない! ボルボ新型セダン「S60」PHEVの走りは大人のスポーティ
3代目となるボルボの新型セダン「S60」。このDセグメントクラスには、BMW「3シリーズ」やアウディ「A4」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」というドイツ3強モデルがあるが、新型S60の走りはライバルと比較してどうか。プラグインハイブリッドの「S60 T6 AWD」に乗った。

3代目となるボルボの新型セダン「S60」。このDセグメントクラスには、BMW「3シリーズ」やアウディ「A4」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」というドイツ3強モデルがあるが、新型S60の走りはライバルと比較してどうか。プラグインハイブリッドの「S60 T6 AWD」に乗った。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

2016年に復活を遂げたフランスのスポーツブランドがアルピーヌだ。現代に蘇った「アルピーヌA110」は世界中で話題となり、一時は3000台ものバックオーダーを抱えるほどだったという。ハイパワースポーツモデル「A110S」も日本に上陸をはたしてまた注目されているが、アルピーヌというブランドを考えてみた。

2019年11月21日に発表されたのが、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つアルピーヌ「A110S」だ。「A110ピュア/リネージ」よりも最高出力が40馬力アップした292馬力/320Nmを発生する1.8リッター直4ターボを搭載。パワーウエイトレシオは4.3kg/馬力から3.8kg/馬力へと向上している。そんなA110Sの試乗会が筑波サーキットで開催された。

メルセデス・ベンツの、日本における初の電気自動車として2019年7月に登場したのが「EQC」だ。その走りは、先行するテスラ「モデルS」やジャガー「Iペイス」など、ピュアEVのライバルSUVと比較してどうなのだろうか。モータージャーナリスト、こもだきよし氏によるレポートだ。

アウディのSUV「Qシリーズ」のフラッグシップモデル「Q8」は、2019年9月3日に日本でも発売が開始された新しいモデルです。世界的にも流行している、クーペスタイルのSUVだが、その走りはいかに。

ドイツにあるニュルブルクリンクは、「世界一過酷なサーキット」として知られています。そのニュルブルクリンク北コースで2019年4月5日、量産FF車最速となる7分40秒100を記録したモデルがルノー「メガーヌR.S.トロフィーR」です。そのDNAを受け継ぐモデル「メガーヌR.S.トロフィー」が日本に上陸。さっそくサーキットで試乗会が開催されました。
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