レンタカーでも走行できる? 世界一過酷なサーキット「ニュルブルクリンク」を実際に走るには
世界のカーメーカーやタイヤメーカーが開発をおこなうことで有名なドイツのサーキットが「ニュルブルクリンク」だ。世界一過酷ともいわれるサーキットだが、PS4「グランツーリスモSPORT」でも収録されているから、バーチャル走行したことがある人も多いだろう。クルマ好きならば一度は走ってみたいニュルブルクリンク、どうやったら走行できるのだろうか。

世界のカーメーカーやタイヤメーカーが開発をおこなうことで有名なドイツのサーキットが「ニュルブルクリンク」だ。世界一過酷ともいわれるサーキットだが、PS4「グランツーリスモSPORT」でも収録されているから、バーチャル走行したことがある人も多いだろう。クルマ好きならば一度は走ってみたいニュルブルクリンク、どうやったら走行できるのだろうか。

スウェーデンのボルボは、2025年までに新車販売台数の100%を電動化モデル(50%を電気自動車、50%をハイブリッド車)にするという「電動化戦略」を進めている。2020年4月23日に日本に上陸した「XC60 B5」「XC90 B5」は、その戦略に基づいた48Vマイルドハイブリッド仕様だ。今回は「XC60 B5 AWD インスクリプション」に乗り、ガソリンモデルとの違いを確認してみた。

「駆けぬける歓び」とは、誰もが知っているBMWの有名なスローガンだ。ドイツ語では「Freude am Fahren(フロイデ・アム・ファーレン=運転する歓び)」という。長年BMWドライビング・エクスペリエンスのチーフインストラクターを務め、いままで数多くのBMWモデルに乗ってきたモータージャーナリストのこもだきよし氏に、いままで運転していて感動したBMW車5台を聞いた。

BMWの設立は1916年だから、いまから104年前のことになる。もともとは航空機エンジンメーカー「BFW」からスタートしたが、翌年1917年にBMWとなり、いまに至っている。日本ではドイツ・プレミアムスリーの一角として、長年愛されているブランドだ。そんなBMWの歴史をまとめてみた。

街のカーショップやタイヤ専門店で販売されているタイヤだが、同じサイズでも高いものから安いものまで、2倍以上の販売価格の差があることもしばしば。それも同じメーカーのタイヤでも、ブランドによって大きく価格が異なっている。タイヤは、そのほとんどがオープン価格となっているため、もともとの値段がわかりにくいのだが、それにしてもなぜ、すべて見た目は同じような黒くて円いタイヤに、これほど販売価格差が出てくるのか。

世界的な新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化で、原油先物取引価格が史上初めてマイナスになるなど、電気自動車(EV)にとっては逆風が吹いている。だが、EVへのシフトは止まらず、欧州メーカーを中心にこの先も続々とニューモデルが日本にやってくる。そんなEVの魅力とはなにか。いま、日本で乗ることができる5モデルのEVの特徴を紹介しよう。

アウディのラインナップのなかで最小のモデルが「A1スポーツバック」だ。2011年に日本に登場以来、Bセグメントのプレミアムコンパクトハッチバックとして人気を博したモデルが、2代目に進化。手ごろなサイズ感とスポーティ感で、初代モデルに続きヒット作となるか。

3代目となるボルボの新型セダン「S60」。このDセグメントクラスには、BMW「3シリーズ」やアウディ「A4」、メルセデス・ベンツ「Cクラス」というドイツ3強モデルがあるが、新型S60の走りはライバルと比較してどうか。プラグインハイブリッドの「S60 T6 AWD」に乗った。

「サーキットも一般道も走れるスポーツモデル」というコンセプトのBMW Mモデル。G20型となった新型3シリーズが登場してから1年が経つが、そろそろニュー「M3」の話題が出てきてもおかしくない時期に来ている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、そうした新車導入スケジュールがずれ込んでいるという情報も聞くが、こんなときだからこそスポーツモデルの話もしてみたい。ということで、Mモデルの歴史と次期M3の予想をしてみよう。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

2016年に復活を遂げたフランスのスポーツブランドがアルピーヌだ。現代に蘇った「アルピーヌA110」は世界中で話題となり、一時は3000台ものバックオーダーを抱えるほどだったという。ハイパワースポーツモデル「A110S」も日本に上陸をはたしてまた注目されているが、アルピーヌというブランドを考えてみた。

2019年11月21日に発表されたのが、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つアルピーヌ「A110S」だ。「A110ピュア/リネージ」よりも最高出力が40馬力アップした292馬力/320Nmを発生する1.8リッター直4ターボを搭載。パワーウエイトレシオは4.3kg/馬力から3.8kg/馬力へと向上している。そんなA110Sの試乗会が筑波サーキットで開催された。

メルセデス・ベンツの、日本における初の電気自動車として2019年7月に登場したのが「EQC」だ。その走りは、先行するテスラ「モデルS」やジャガー「Iペイス」など、ピュアEVのライバルSUVと比較してどうなのだろうか。モータージャーナリスト、こもだきよし氏によるレポートだ。

アウディのSUV「Qシリーズ」のフラッグシップモデル「Q8」は、2019年9月3日に日本でも発売が開始された新しいモデルです。世界的にも流行している、クーペスタイルのSUVだが、その走りはいかに。

ドイツにあるニュルブルクリンクは、「世界一過酷なサーキット」として知られています。そのニュルブルクリンク北コースで2019年4月5日、量産FF車最速となる7分40秒100を記録したモデルがルノー「メガーヌR.S.トロフィーR」です。そのDNAを受け継ぐモデル「メガーヌR.S.トロフィー」が日本に上陸。さっそくサーキットで試乗会が開催されました。
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