なぜ後輪駆動は運転が楽しい? BMW新型「2シリーズクーペ」がFFではなくFRにこだわった理由とは?
2022年3月にフルモデルチェンジを果たしたBMW新型「2シリーズクーペ」は、伝統の後輪駆動(FR)方式を継承して登場しました。実際に乗ってみるとどんな魅力があるのでしょうか。

2022年3月にフルモデルチェンジを果たしたBMW新型「2シリーズクーペ」は、伝統の後輪駆動(FR)方式を継承して登場しました。実際に乗ってみるとどんな魅力があるのでしょうか。

いまは9割以上のクルマがオートマ(AT)で、マニュアル(MT)車はほとんど見ません。運転免許を取得する約7割もAT限定免許といいますが、いま新車で楽しいMT車が続々と登場しています。その理由はなんなのでしょうか。AT車にはないMT車の楽しさとはなんでしょうか。

2022年3月に発売された新スポーツタイヤがグッドイヤー「イーグルF1スーパースポーツ」です。18インチから21インチまで、30シリーズから45シリーズまで全20サイズを用意するシリーズ最高峰のタイヤですが、その走りにはどんな個性があるのでしょうか。箱根のワインディングで試走しました。

2022年3月に日本に上陸したDSオートモビルのフラッグシップサルーンが「DS9」です。ミディアムクラスのいわゆるEセグメントに属するモデルですが、ドイツ車や日本車にはないフランス流の魅力にあふれたセダンです。実際乗ってみてどうだったのでしょうか。

2022年1月に日本で発表されたアウディの新型BEV(電気自動車)「Q4 e-tron」&「Q4スポーツバック e-tron」。納車は同年秋以降になる予定ですが、それに先立ち、欧州仕様(左ハンドル)のQ4 e-tronを試乗することができました。

2020年12月にフルモデルチェンジされ、2代目になったトヨタの水素燃料電池車(FCV)新型「MIRAI(ミライ)」。駆動方式も先代の前輪駆動から新型では後輪駆動に変更、乗車定員も4名から5名へと、すべてを新しく進化させて登場した新型ミライは、高級セダンにふさわしい走りも手に入れている。新型ミライで実際に走ってみた。

2021年6月15日に日本に上陸した8世代目となるVW新型「ゴルフ」。まずは1リッターと1.5リッターのガソリンターボエンジンを搭載した4グレードで登場したが、どちらも48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載、「eTSI」として展開している。新型ゴルフに試乗した。

2021年1月に世界初公開、そして同年4月に日本で発表された電気自動車(EV)がメルセデス・ベンツ新型「EQA」だ。EQAの全長は4465mmと、日本でも人気のコンパクトSUV「GLA」の4415mmとほとんど変わらないボディサイズだが、どういう違いがあるのだろうか。実際に乗って感じたEQAの魅力とは。

キャデラック初のコンパクトSUVとして2021年1月に上陸した「XT4」は、全長4605mmと日本の道路事情にマッチしたサイズのアメリカンSUVとして注目が集まる。どんなクルマなのか、実際に都内で試乗した。

2020年11月に限定250台で日本で発売されたアウディ「A1シティカーバー」は、コンパクトハッチバック「A1スポーツバック」をベースにオフロードルックに仕上げた1台だ。ワングレードのみの設定で、1リッター3気筒ターボエンジンを搭載する。その走りはどのようなものなのだろうか。

2020年9月にマイナーチェンジして日本に上陸した新型「M5」。5シリーズのトップモデルM5のハイパワーバージョンになるM5コンペティションだが、どんな進化を遂げたのだろうか。625馬力・750Nmを発揮するV8ツインターボエンジン+4WDの走りを味わってみた。

2021年5月12日に日本に上陸した改良新型「ティグアン」。2017年に日本導入された第2世代ティグアンはMQBプラットフォームを採用し、これまでに日本で1万7012台を販売したVWのラインナップを代表するSUVモデルになっている。今回のマイナーチェンジでは内外装を一新、より洗練されただけでなく、搭載エンジンも変更された。その走りはどう変わったのだろうか。

2021年1月に日本上陸をはたしたBMWのMハイパフォーマンスモデル「M3」「M4」。6世代目に進化したM3は、このGW前に納車がはじまったが、そもそもBMW Mモデルをプロデュースする「M社」とはどんな会社なのだろうか。

2021年1月に日本で発表された6世代目となる新型「M3」とクーペモデル「M4」の納車が始まった。コンペティションモデルは最高出力510ps・最大トルク650Nmを発生するS58B30型3リッター直列6気筒ツインターボエンジンを搭載、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は250km/h(リミッター)というパフォーマンスを誇る。新型M3/M4は、先代型と比較しどう進化したのか。細かく見ていこう。

2021年4月6日に日本に上陸したVW改良新型「パサート」シリーズ。外観では新しいVWロゴやフロントマスクの意匠変更などでより洗練された印象だが、その走りはどうなったのだろうか。さ新しくなったツーリングワゴン「パサートヴァリアント 2.0TDI Rライン」にさっそく乗ってみた。

2021年1月、8年ぶりにフルモデルチェンジを果たし登場したメルセデス・ベンツ新型「Sクラス」。先代の累計販売台数は50万台を超える「世界でもっとも選ばれているラグジュアリーセダン」だが、新型ではどのように進化したのだろうか。1泊2日のロングツーリングで、その走り味を試してみた。

2021年1月に日本上陸を果たした、7代目となるメルセデス・ベンツ新型「Sクラス」。戦後間もない1951年発売のW187型までそのルーツを遡ることができる、メルセデスブランドを代表する旗艦モデルで、2013年に登場した先代は、世界累計販売台数が50万台を超えたという「もっとも選ばれているラグジュアリーセダン」だが、新型はどのように進化したのだろうか。実車とともに見ていこう。

「e-tronスポーツバック」は、2020年9月に登場したアウディとして日本市場初となる電気自動車だ。一充電で405km走行可能なラージサイズSUVクーペは、ロングツーリングではどんな魅力を発揮するのだろうか。また雪道ではどんな性能を発揮するのか。東京から会津若松まで、1泊2日のドライブをおこなった。道中のインプレッションを収めた動画もあわせて確認してほしい。
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