「えっ、こんなに粘るのに乗り心地がイイの!?」ブリヂストンの新スポーツタイヤ「ポテンザ アドレナリンRE005」に乗って感じた“スポーツ性と日常使いの両立”とは
2026年2月に新たに登場したブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE005(ポテンザ・アドレナリンRE005」は、走行性能と低燃費性能を高次元でバランスさせ、日常の運転で走る楽しさを提供するというスポーツタイヤになります。実際に乗るとどうなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏のレポートです。

2026年2月に新たに登場したブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE005(ポテンザ・アドレナリンRE005」は、走行性能と低燃費性能を高次元でバランスさせ、日常の運転で走る楽しさを提供するというスポーツタイヤになります。実際に乗るとどうなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏のレポートです。

ブリヂストンから新「ポテンザRE-71RZ」が発売されました。日常走行に加えサーキット走行まで楽しめ、ストリートラジアル最速を追求したというリアルスポーツタイヤですが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリストこもだきよし氏のレポートです。

2025年9月に世界初公開されたBMW新型「iX3」は、BMWの“ノイエ・クラッセ(ニュークラス)”第1弾となる全長4.8mのSUV型EVです。実際、どんなクルマなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏がドイツで試乗しました。

2025年10月より順次発売されているミシュランの新オールシーズンタイヤ「クロスクライメート3」。同時に「クロスクライメート3スポーツ」も発売され、そのドライ/ウエット性能はすでにレポートしたとおりですが、実際、雪道の性能はどうなっているのでしょうか。北海道・士別にあるテストコースで試してみました。

トーヨータイヤ(TOYO TIRES)には冬用タイヤとしてスタッドレスタイヤの「オブザーブ」シリーズ、そしてオフロードタイヤの「オープンカントリー」シリーズにもスノーフレークマークの付いたオールテレーンタイヤを用意しています。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。実際に雪上、氷上のテストコースで試してみました。

2025年7月に発表された、ブリヂストンの最新乗用車用スタッドレスタイヤが「ブリザックWZ-1」です。商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」をスタッドレスとして初採用、13インチから22インチまで、30シリーズから80シリーズまで全119サイズで展開しています。どんなタイヤなのでしょうか。過酷な冬の北海道で試してみました。

韓国のタイヤメーカー「ハンコック」は、2024年のデータではじつは世界第7位にランクインされるグローバル企業です。フォーミュラEやWRCにもワンメイクサプライヤーとしてタイヤを供給する伸び盛りのメーカーですが、そんなハンコックがはじめて日本でメディア向けに試走会を開催しました。

ミシュランは2025年9月2日、新オールシーズンタイヤ「クロスクライメート3」および「クロスクライメート3スポーツ」を発表、10月1日より順次発売すると発表しました。どんなタイヤなのでしょうか。クローズドのテストコースで試走会が開催されました。

雨の日の濡れた路面はスリップしやすく、首都高によると雨天時の時間当たりの事故件数は、晴天時と比較し約4倍も高くなるといいます。なぜ雨の日はスリップしやすくなるのでしょうか。事故を起こさないために知っておきたい知識とはなんでしょうか。

ブリヂストンの新乗用車用スタッドレスタイヤ「ブリザックWZ-1」が2025年9月より順次発売されます。いまだに評価の高い従来型「ブリザックVRX3」と比較してどう進化したのでしょうか。新横浜のアイススケートリンクを起点に試走会が開催されました。

2025年6月18日、東京・小平にあるブリヂストン・イノベーションパークで、「タイヤ水平リサイクル」のメディア勉強会が行われました。そこでは使用済タイヤの精密熱分解試験による分解油や再生カーボンブラックを回収する実証機の見学など、今後の資源の循環の重要性を学んだのですが、どんな勉強会だったのでしょうか。

どんなにシミュレーション技術が発達しようと、タイヤの開発には実際にクルマに装着して乗り味を確かめる「実車評価」が欠かせないといいます。栃木県那須塩原市にあるブリヂストンのプルービンググラウンドで、そんなタイヤ実車評価技術を体感する試乗会が開催されました。

ルノー・ジャポンは2025年6月5日、コンパクトSUV「キャプチャー」をマイナーチェンジし12日に発売しました。フルハイブリッド「E-TECH」に加え、マイルドハイブリッドモデルを用意、従来の純ガソリンモデルは導入されません。改良新型キャプチャのふたつのハイブリッドモデルを乗り比べてみました。

2020年の世界初公開からそのスタイリッシュさから人気となったクーペSUVがルノー「アルカナ」です。日本でも2022年5月に登場、2024年10月にはマイナーチェンジを行って新型が登場しました。WLTCモードで22.8km/Lという輸入車SUVでナンバーワンの燃費を誇るアルカナで、東京から伊勢神宮まで往復約1000kmのロングドライブに行ってきました。

昭和の時代、そして平成の時代は、新車を購入すると「慣らし運転」を行うのが当たり前でした。ですがハイブリッド車やPHEV、EVなどが多くなっている令和の時代、慣らし運転は必要なのでしょうか。

ヨコハマのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」のプレミアムSUV向け新タイヤ「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」が2025年3月より順次発売されます。どんなタイヤなのでしょうか。試走してきました。

ブリヂストンの新たなRV(ミニバン・コンパクトSUV)専用プレミアムコンフォートタイヤ、「レグノGR-XIIIタイプRV」が2025年2月から順次発売されます。15インチから20インチ、35シリーズから65シリーズまで全29サイズを用意する新商品ですが、どのようなタイヤに仕上がっているのでしょうか。実際に試走会で乗ってみました。

2024年4月に世界初公開、同年6月に日本で発表されたのが新型ミニ・エースマンです。EV(電気自動車)専用モデルとして登場した新世代ミニ第3弾ですが、その走りに「ミニらしさ」はあるのでしょうか。乗ってみました。
page