“20円でヒーローになれた時代”があった!? スーパーカー消しゴム「カー消し」ブームに隠された少年たちの熱狂と創意工夫とは
1970年代後半のスーパーカーブームとともに爆発的な人気を集めたカプセルトイ「カー消し」。ただの消しゴムにとどまらず、遊び、収集、改造と、当時の男子小学生の心をとらえ続けた理由とは? その誕生から進化、社会現象に至るまでを振り返ります。

1970年代後半のスーパーカーブームとともに爆発的な人気を集めたカプセルトイ「カー消し」。ただの消しゴムにとどまらず、遊び、収集、改造と、当時の男子小学生の心をとらえ続けた理由とは? その誕生から進化、社会現象に至るまでを振り返ります。

スーパーカーブームの真っただ中、「カウンタックより速いフェラーリがあるらしい」と少年たちの間で話題になった「365GT4/BB」。ピニンファリーナの美しいボディに、F1譲りの水平対向12気筒エンジンをミッドシップに搭載したこの伝説の一台を、現在も愛用するオーナーを取材しました。

スーパーカーの代名詞として語り継がれるランボルギーニ「カウンタック」。その原型となったプロトタイプ「LP500」には、意外な“謎”が残されています。リトラクタブルヘッドライトの「開いた状態」の写真が、実は一枚も存在しないというのです。

1970年代のスーパーカーブームに夢中だったあの頃。当時の少年たちは、見慣れないカタカナのパーツ名に心を奪われていました。今回は、なかでも印象的だった名車ランボルギーニ「カウンタック」にも採用された伝説的なホイール「ブラボーホイール」に焦点を当ててみます。

先日、あるフェラーリの炎上が話題になりましたが、「F40」も過去に炎上事故を起こしてきたモデル。構造上のリスクや驚きの維持費、そして名車にまつわる印象的なエピソードを紹介します。

漫画『サーキットの狼』に登場し、映画『007』シリーズで日本車として初めて劇中車に採用されたトヨタ「2000GT」。いまや世界中のコレクターが注目するクラシックカーとなっています。今回は、そのトヨタ2000GTがどのようなクルマだったのかを振り返るとともに、日本で大切に乗り続けているオーナーの一台をご紹介します。

バブル期の日本を熱狂させたフェラーリ「F40」。“20世紀最高のスーパーカー”とも称されるこの名車の中でも、わずか100台ほどしか生産されなかったとされる初期のライトウェイトバージョン。その希少な1台を所有するオーナーを取材しました。