8輪タイヤでらくらく移動――スイスへのドタバタ出張を「ビクトリノックス」のスーツケースで行ってみた
毎年スイスで行われる世界の時計市「ウォッチズ アンド ワンダーズ(W&W2023)」に参加するため、ビクトリノックスの大型スーツケース「Victorinox スペクトラ 3.0 トランク ラージケース レッド-611764」をお供に、一路スイスへ向かうことに。初めてのヨーロッパ旅行ということもあり、トラブル続きの珍道中をスーツケースのレビューとともにお届けします。

毎年スイスで行われる世界の時計市「ウォッチズ アンド ワンダーズ(W&W2023)」に参加するため、ビクトリノックスの大型スーツケース「Victorinox スペクトラ 3.0 トランク ラージケース レッド-611764」をお供に、一路スイスへ向かうことに。初めてのヨーロッパ旅行ということもあり、トラブル続きの珍道中をスーツケースのレビューとともにお届けします。

ついに発売を迎えたガーミンのスマートウォッチ「MARQ」第2世代。30万円を超える価格帯で高級スマートウォッチの部類に入るが、話題に比例して購買も好調のようだ。今回、その売れ筋モデルを中心に人気の理由に迫る。

「時計とクルマには共通点がある」をテーマに、編集部セレクトのセットアップを紹介する本企画。初回はセイコーが誇る名作「キングセイコー」と、こちらも世界に名高いレクサスの「ES」を採り上げます。

どれを選べばいいのか悩みがちなポータブル電源市場。多種多様なモデルの中から、今回はEcoFlow(エコフロー)「RIVER 2 Max」をセレクト。ソロキャンプでその実力を確かめてみました。

もはや高額プロダクトと化したiPhoneシリーズですが、その性能は折り紙付き。さすがに裸で使っている方は見かけなくなったとはいえ、雑に扱うわけにはいきません。そこで高級感がありながらもリーズナブルなスマホケース「Squl(スクル)」(3960円、消費税込)を実際に使ってみました。

携帯電話が一般に普及してこの方、アナログな腕時計で時間を確認する必要がなくなったという声が広がって久しい。しかし、誕生からおよそ700年以上たった今も時を刻み続ける機械式時計は、そのロマンや作った人間の想いを身に着けているといっても過言ではない。そこで今回は「Back To Classic」をブランドコンセプトに掲げ、飽くなき挑戦を続ける国産時計ブランド・カルレイモンの新作ウォッチと、それを発表するに至る道程を振り返ろう。

毎回、発表するや否やクラウドファンディングをにぎわす時計ブランド「KARL-LEIMON(カルレイモン)」から、待望の「機械式時計」が登場します。同ブランドが目指すのは、高級時計に憧れを抱くユーザーへ向けた、長く愛用できる時計をリーズナブルな価格で届けること。その新作となる機械式コレクション「CLASSIC38」は、これまで人気を博してきたカルレイモンのアイコンでもある「ムーンフェイズ」を採用しない、シンプルな3針モデル。その理由とともに、たったふたりで創設した時計ブランドにかけるモノづくりへの情熱をひも解きます。

1983年に誕生したG-SHOCK初代モデル「DW-5000C」は、角形のスクエアデザインにデジタル表示、そして最高峰の耐衝撃性を備え、世界中で人気を博してきた。いまだに多くのファンに愛されるアイコニックなモデルだが、2022年3月にすべてがブラッシュアップされた最新機が、G-SHOCKのなかでも最上級ラインに位置づけられる“MR-G”シリーズから登場する。驚くべきはその価格で、46万2000円(消費税込)。歴代のシリーズでもトップクラスで、高級時計のカテゴリに入る。果たしてその価値はどこにあるのか、洗練の技術と謎に包まれたベールを解き明かしていこう。

新進気鋭の国産腕時計ブランド・KARL-LEIMON(カルレイモン)から、人気のラグジュアリースポーツウォッチ(以下ラグスポ)タイプの新作「マジェスティ」がリリースされた。クラウドファンディングサイト・Makuakeで支援募集中だが、公開から5日間で初期募集分はほぼオーダーストップに近い。さっそく生産追加の告知がされるなど、かなりの反響を得ているようだが、その人気の理由に迫ろう。
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