当代随一のスポーツセダンに“別格の特別仕様車”誕生! アルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ エストレマ」で味わえる“官能性の正体”とは
「当代随一のスポーツセダンは何か?」と問われたとき、迷わず名前が挙がるのがアルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」です。その頂点に位置づけられる限定モデル「エストレマ」は、単なる特別仕様にとどまらず、走りの質感そのものを磨き上げた1台でした。数字では語り尽くせない“官能的な気持ちよさ”はどこから生まれるのでしょう?

「当代随一のスポーツセダンは何か?」と問われたとき、迷わず名前が挙がるのがアルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」です。その頂点に位置づけられる限定モデル「エストレマ」は、単なる特別仕様にとどまらず、走りの質感そのものを磨き上げた1台でした。数字では語り尽くせない“官能的な気持ちよさ”はどこから生まれるのでしょう?

アルファロメオの高性能スポーツセダン「ジュリア クアドリフォリオ」の左ハンドルモデルの日本初導入が決定しました。全144パターンから好みの1台を作り上げることができる特別プログラム「デザイン ユア クアドリフォリオ」が実施されます。

アルファ ロメオ史上最速のセダンといえる「ジュリア クアドリフォリオ」には、さらに特別なモデルが存在します。それが往年の名車の名を冠した「ジュリアGTAm」。2021年に世界限定500台が発売された“究極のジュリア”、その魅力はどこにあるのでしょうか?

イタリアン・スポーツセダン、アルファ ロメオ「ジュリア」が仕様変更し日本で登場しました。内外装を大きく変更しています。

アルファ ロメオの歴代モデルに設定されてきた「クアドリフォリオ(=四つ葉のクローバー)」は、いまからちょうど100年前の1923年にはじめて使われたといいます。そのクアドリフォリオ100周年を記念した特別モデルが「ジュリア」「ステルヴィオ」に設定、欧州で発表されました。

アルファ ロメオのミドルSUV「ジュリア」がマイナーチェンジ、欧州で発表されました。どのように改良されたのでしょうか

アルファ ロメオも例外ではない、世界的に進む電動化への流れ。とはいえ、その“エンジン”に魅力を感じていたファンも多いのではないでしょうか。ブランド110年の集大成として登場した、世界限定500台の「ジュリアGTA/GTAm」は、そんな人たちへの最後の贈り物。ブランドの歴史を体現した走りの一端をお伝えします。

2022年シーズンもF1に参戦しているアルファ ロメオですが、常にレースとともにアルファ ロメオの歴史はありました。その歴史を受け継ぎ、後世に伝える役割を持つ「スクーデリア・デル・ポルテッロ」が、創設40周年を迎えました。

かつて「GT1300ジュニア」を足グルマとして使っていた武田公実氏が、「GT1300ジュニア」ヘのオマージュとして作られた限定車「ジュリアGTジュニア」に試乗しました。往年の名車に通じるパッションは感じられたのでしょうか。

アルファ ロメオの定番ボディカラーは「レッド」でキマリ。いやいや、過去には「黄土色」の名車「GT1300ジュニア」もあったよね、と思った人に朗報です。マニア心をくすぐる限定モデルが「ジュリア」と「ステルヴィオ」に登場しました。

ドイツのチューナーがイタリアンブランドのアルファ ロメオを手がけると、カラーリングもドイツ車っぽい仕上がりになりました。マンハートが手がけた「ジュリアQV600」を紹介します。

「クラシックカーをいま、実際に運転してみたらどうなのか?」という、素朴な疑問に答えるテストドライブ。3回目は、日本では「醜いジュリア」なる不名誉なニックネームで呼ばれることもあった、アルファ ロメオ「ジュリアTI」です。

クルマのスタイリングはセールスに大きく影響を及ぼしますが、一方で発売当初は「醜い」といわれながらも、根強いファンに支えられているクルマもあります。そこでVAGUEでは、エンスー好みの「醜い」クルマを選んでみました。