アルファ ロメオ新型「ジュリア」日本上陸 仕様変更で最新ファイスを採用 限定モデルも用意
20台限定の「ロッソ スペチアーレ」も用意
ステランティスジャパンは2023年5月29日、スポーツセダン「Giulia(ジュリア)」の仕様を変更して発表しました。同年6月3日に発売されます。

ジュリアは初代が1962年に登場した歴史ある車名で、現行型は2016年に復活を果たした2代目モデルとなります。日本では2017年10月に発表されました。
今回日本で登場したのは、2022年11月に欧州でマイナーチェンジを受けて登場した改良新型モデルです。
エクステリアは、アルファ ロメオの特徴でもある「トライローブ」と呼ばれるフロントグリル部分およびテールランプに最新の意匠を施し、フルLEDマトリクスヘッドライトの新規採用と合わせて、先進的でスポーティなデザインに仕上がっています。
インテリアには、新たに12.3インチのデジタルクラスターメーターを標準装備し、インフォテイメントシステムをより充実させました。
今回の仕様変更に併せて、エクステリアには情熱に溢れるエトナレッドを纏い、サンルーフを装備した「Rosso Speciale(ロッソ スペチアーレ)」を20台限定で用意します。
消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・Giulia 2.0 Turbo Veloce:655万円
・Giulia 2.0 Turbo Rosso Speciale:688万円
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