アストンマーティンの超高性能SUV「DBX707」は何がスゴいのか? 707馬力の強心臓が炸裂! サーキットで見せつけた驚愕の実力とは
アストンマーティン初のSUVである「DBX」のパフォーマンスをさらに引き上げた「DBX707」を、真夏の富士スピードウェイでドライブする機会に恵まれました。最高出力707ps、最大トルク900Nmを誇る強心臓を搭載したスーパーSUVは、果たしてどのようなドライブフィールを味わわせてくれたのでしょうか?

アストンマーティン初のSUVである「DBX」のパフォーマンスをさらに引き上げた「DBX707」を、真夏の富士スピードウェイでドライブする機会に恵まれました。最高出力707ps、最大トルク900Nmを誇る強心臓を搭載したスーパーSUVは、果たしてどのようなドライブフィールを味わわせてくれたのでしょうか?

アストンマーティン初のSUVとして誕生した「DBX」をベースに、凄みの増したルックスと強化されたパワートレインによってさらなる性能を身につけた「DBX707」。スポーツカーの名門であるアストンマーティンのこだわりが詰まったスーパーなSUVです。

アストンマーティンF1チームは現在、コンストラクターズ順位で2位と大躍進を遂げています。それを記念し、707馬力の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載したアストンマーティン最強のプレミアムSUV「DBX707」に、特別仕様車が英国で登場しました。

ちょっと前ならハイエンドブランドのフラッグシップが掲げていたような、最高出力707psのV8を搭載したアストンマーティンのSUV「DBX707」。日本でも発表されたばかりのDBX707を、ひと足早くイタリア・サルデーニャ島で試乗。果たしてそれは全くSUV離れしたスーパーカーでした。

イギリスの名門アストンマーティンが、現ラインナップ車のエキゾーストサウンドをまとめた動画をYouTubeに公開しました。なかでも1万1000rpmを超えるレブリミットを持つ「ヴァルキリー」のエンジンは、ぜひ聞くべきサウンドです。

2021年にブランド初となるSUV「DBX」のデリバリーがスタートしたアストンマーティン。早くも登場したハイパフォーマンス版の「DBX707」や、リアミッドにエンジンを搭載した「ヴァルハラ」など、ニューモデルの話題も豊富ですが、今後日本ではどのような展開が予定されているのか、アストンマーティンジャパンマネージングダイレクターの寺嶋正一氏に単独インタビューしてきました。

世界的なコロナ禍に見舞われた2020年にトップが交代したアストンマーティン。その後、F1に参戦や新モデルの誕生などのニュースで話題にのぼるアストンマーティンですが、実際の販売実績などを含む経営状況はどうなのでしょうか。アストンマーティンジャパンマネージングダイレクターの寺嶋正一氏に単独インタビューしてきました。

登場から好評を得ているアストンマーティン初のSUVとなる「DBX」に、高性能バージョンが早くも登場しました。今回のモデルは「S」ではなく、「707」です。

過激なルックスで有名なマンソリーが、アストンマーティン「DBX」をカスタムしました。期待を裏切らないド派手な仕上がりです。

ザ・リッツ・カールトン東京の車寄せにアストンマーティンで乗り付け、シャンパーニュ・ボランジェを味わう、ジェームズ・ボンド気分に浸れるエクスクルーシブなプランはいかがでしょう。

アストンマーティンが、2019年に同社初となるSUVとして生み出した「DBX」は、販売当初から注目度が非常に高く、2020年の売上実績は「DB11」や「ヴァンテージ」を上まわったほど。今回は実際にモータージャーナリストの西川淳氏に東京から京都まで試乗、DBXの実力を試してもらいました。

アストンマーティンは2021年8月18日、同社初のSUV「DBX」の新しいプロモーションビデオの制作を発表した。

アストンマーティン「DBX」のテスト車両は、他メーカーとはひと味違うカモフラージュのラッピングが施されていたのをご覧になった方も多いだろう。そのラッピングのデザインに隠されたアストンマーティンのメッセージを読み解いてみよう。

2019年11月21日、アストンマーティン初となるSUV、「DBX」が日本初お披露目された。アストンマーティンDBXはいったいどのようなクルマなのか、インタビューで見えてきたアストンマーティンの戦略とともに解説しよう。