アストンマーティン寺嶋正一氏に訊く「セールス好調な理由は“007”と“F1”! これからのカスタマーサービス」とは【単独インタビュー:前編】
世界的なコロナ禍に見舞われた2020年にトップが交代したアストンマーティン。その後、F1に参戦や新モデルの誕生などのニュースで話題にのぼるアストンマーティンですが、実際の販売実績などを含む経営状況はどうなのでしょうか。アストンマーティンジャパンマネージングダイレクターの寺嶋正一氏に単独インタビューしてきました。

世界的なコロナ禍に見舞われた2020年にトップが交代したアストンマーティン。その後、F1に参戦や新モデルの誕生などのニュースで話題にのぼるアストンマーティンですが、実際の販売実績などを含む経営状況はどうなのでしょうか。アストンマーティンジャパンマネージングダイレクターの寺嶋正一氏に単独インタビューしてきました。

現在、厳しくなっている環境対策規制で、大排気量車やハイパワーエンジンだけでなくガソリンエンジンそのものの存続すら危うくなっています。そんな中、英国のラグジュアリー高級車メーカーのアストンマーティンは、同社最後のV12エンジンを搭載したスポーツカー「V12ヴァンテージ」を発表しました。

登場から好評を得ているアストンマーティン初のSUVとなる「DBX」に、高性能バージョンが早くも登場しました。今回のモデルは「S」ではなく、「707」です。

クルマは動く不動産といわれますが、2021年に開催されたオークションで高額落札された10台をご紹介します。

人々がスーパーカーブームに熱狂した1970−1980年代は、ランボルギーニ「カウンタック」やフェラーリ「BB」、ポルシェ「911ターボ」といった名車の中の名車が登場した時代です。実はアストンマーティンもそんな名車の1台になるはずだったクルマを開発していました。しかしコストの問題で頓挫してしまったそのクルマが、現代の技術でレストアされ、40年の歳月を経て、果たせなかった320km/h超えに挑戦しようとしています。

911キラーとしての側面も持ったアストンマーティン「V8ヴァンテージ」。このベイビー・アストンのユーズドカーは、初めてのアストンマーティンとしていま注目されています。

アストンマーティンから日本限定のラグジュアリーに仕立てた「メイフェア仕様」が誕生しました。モデル名は「DB11 ‘W1’」。W1とは何を意味するのでしょうか。

アストンマーティンとザガートのコラボは現在も続いていますが、1980年代にコラボした「V8」は、クーペもヴォランテもボクシーで、アストンマーティンのイメージをいい意味で裏切るデザインです。

アストンマーティンのホットモデルである「V12ヴァンテージ」の復活が正式にアナウンスされました。そこで、V12ヴァンテージと名の付く歴代モデルを振り返ります。

映画『007/ダイ・アナザー・デイ』で、BMWからボンドカーの座をアストンマーティンに奪還した「V12ヴァンキッシュ」が、誕生から20周年を迎えました。世界に絶賛されたデビュー当時を振り返ります。

過激なルックスで有名なマンソリーが、アストンマーティン「DBX」をカスタムしました。期待を裏切らないド派手な仕上がりです。

ハイパーカーの常識を覆すアストンマーティン「ヴァルキリー」の最初の1台が、間もなくカスタマーに納車されることが発表されました。

ザ・リッツ・カールトン東京の車寄せにアストンマーティンで乗り付け、シャンパーニュ・ボランジェを味わう、ジェームズ・ボンド気分に浸れるエクスクルーシブなプランはいかがでしょう。

「007」最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開されて、劇中に登場するアストンマーティンに注目が集まっていますが、過去にボンドカーに選ばれていてもおかしくないクルマが存在していました。その名は「One-77」。たった77台だけ生産された希少なモデルの現在の価値を探ります。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』がようやく公開されて注目を集めていますが、007シリーズといえばボンドカーです。そこで、劇中に使用された個体そのものにプレ値がつくのかを調査してみました。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が2021年10月1日に開始。そこでVAGUEでは、ボンドカーとしてもっとも有名なアストンマーティン「DB5」のジュニアカー、しかも『ノー・タイム・トゥ・ダイ』仕様を紹介しよう。

コロナ禍で販売が好調なラグジュアリー・ボートですが、そもそもラグジュアリー・カー・ブランドとは非常に親和性が高いものです。そこで、ブガッティ、アストンマーティン、メルセデス・ベンツ、レクサスといったカーメーカーに由来するヨットやクルーザーを紹介します。

アストンマーティンが、2019年に同社初となるSUVとして生み出した「DBX」は、販売当初から注目度が非常に高く、2020年の売上実績は「DB11」や「ヴァンテージ」を上まわったほど。今回は実際にモータージャーナリストの西川淳氏に東京から京都まで試乗、DBXの実力を試してもらいました。
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