進化したマツダ「ロードスター」山道での印象は? “一体感と走る楽しさ”はバイクに匹敵! 新型は“究極のロードスター”なのか?
千葉・南房総に住む編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんが、進化したマツダ「ロードスター」と数日間、暮らしてみました。日頃からオープンカーやバイクとの生活を楽しむ河西さんは、新型「ロードスター」をどのように評価するのでしょう?

千葉・南房総に住む編集者/モータージャーナリストの河西啓介さんが、進化したマツダ「ロードスター」と数日間、暮らしてみました。日頃からオープンカーやバイクとの生活を楽しむ河西さんは、新型「ロードスター」をどのように評価するのでしょう?

まもなく発売から9周年を迎えるマツダのND型「ロードスター」シリーズが、“ND史上最大”の商品改良を実施しました。デザインは軽くブラッシュアップされたレベルですが中身は大幅に進化。走り味は歴代モデル最高の出来栄えです。

マツダは2024年1月12日、東京オートサロン2024の会場で2台のコンセプトモデルを世界初公開しました。「ロードスター」と「マツダ3」をベースとする“モータースポーツ直系モデル”の魅力とは?

マツダが「ジャパンモビリティショー2023」にて世界初公開するコンセプトカーが話題を集めています。現時点では1枚のティザー写真が公開されているのみですが、そこに映る車両のディテールには、2ドアクーペのコンセプト「ビジョンスタディモデル」との共通点が散見されるのです。果たしてどんなモデルとなるのでしょう?

2023年にデビュー9年目を迎えたマツダのND型「ロードスター」シリーズが、“ND史上最大”の商品改良を実施。デザインがブラッシュアップされただけでなく、メカニズムも確実に進化と深化を遂げていました。

マツダ「ロードスター」を、往年の名車のようにカスタムしたアメリカのカーデザイナーが話題となっています。デザインにはどのような特徴があるのか。

マツダは先日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の受注を停止したと発表しました。開発責任者が公言した“ND史上最大の商品改良”モデルが近く登場するものと思われます。

アメリカで、家庭用3Dプリンターを使ってマツダ「ロードスター」のハードトップ製作にチャレンジしている人を見つけました。お手頃価格のプリンターを使ったルーフ製作は、カスタムの新たな可能性を感じさせてくれます。

2020年に、マツダの初代「ユーノスロードスター」をベースとするスピードスターのCGイラストがWebでバズりましたが、そんな夢のクルマをアメリカのチューナーがなんと実車化しました。フロントのピラーやウインドウのない「MXスピードスター」は、2023年デビュー予定です。

マツダの2シーターオープンスポーツカー「マツダ ロードスター」が一部商品改良されたとともに、特別仕様車「Brown Top(ブラウン・トップ」が追加されました。

ジャガー「XKSS」といえば、オリジナルはオークションマーケットでも数十億円は下らないというコレクターズアイテムです。クルマ好きでも知られていたスティーブ・マックイーンも所有していた「XKSS」ですが、マツダ「ロードスター」ベースで製作したレプリカが日本にありました。

2021年12月の商品改良を機に投入されたマツダ「ロードスター」の特別仕様車「ロードスター990S」。デビュー以来、ソフトトップ仕様の販売台数に占めるシェアで4割前後をマークするなど、あっという間に人気グレードとなりました。現行ロードスター史上最軽量モデルが支持される理由を検証します。
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