特徴的なダイヤルカラーに目が釘付け! タグ・ホイヤー新作カレラは1949年誕生した「潮汐計測ウォッチ」を現代にアップデート
スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは“LVMHウォッチウィーク 2026”にて、1949年に誕生した伝説のセーリングウォッチを現代的に再解釈した「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」を発表。2026年3月より発売開始予定です。

スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは“LVMHウォッチウィーク 2026”にて、1949年に誕生した伝説のセーリングウォッチを現代的に再解釈した「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」を発表。2026年3月より発売開始予定です。

スイスの高級時計メゾン・ゼニスは、2026年1月19日から21日にかけてミラノで開催された“LVMHウォッチウィーク 2026”にて、「デファイ」コレクションの最新作「デファイ スカイライン 36」2モデルと「デファイ リバイバル A3643」を発表。ゼニス ブティックおよび正規販売店にて販売中です。

クォーツの発展や宇宙進出の時代感が感じられる1970〜80年代の時計は、その未来志向のデザインによって現代では「レトロフューチャー」として再定義されすっかりひとつの人気ジャンルに。今回は独創的デザインや機構を備え、話にも花が咲きそうなレトロフューチャーウォッチ3選をご紹介です。

オメガより、冬季オリンピック、ミラノ・コルティナ2026大会を讃える「シーマスターダイバー300 ミラノ・コルティナ2026」が発売。大会の公式タイムキーパーを務めるオメガが大会開催を祝い、冬のイメージを閉じ込めたホワイトの美しいシーマスターが誕生しました。

Garmin(ガーミン)のスマートウォッチ「tactix 8」にグレーの新色モデル「tactix 8 AMOLED Cerakote」(25万8000円 消費税込)が登場。ベゼルに実際の軍用品にも用いられるセラミック系コーティング「セラコート」を施しさらにタフネスを高めたワンランク上のバリエーションです。

ラグジュアリーウォッチの世界を一変させた高級時計ブランド・ウブロは、ブランドのアンバサダーである史上最高のテニスプレーヤーと評される“ノバク・ジョコビッチ”のキャリア達成を祝う3部作「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOATエディション」をリリース。3つの主要なコートの色に合わせた3つのカラーで展開されます。

ケースとメタルブレスレットとを一体化させたデザインに風格を感じる一体型ブレスレットの時計たち。近年は“ラグジュアリースポーツウォッチ”として人気を博していますが、その中でも高価格帯すぎずに、作り手のこだわりを感じさせる高いデザインが融合する才色兼備なウォッチ3選をご紹介します。

タイメックスより、ラグジュアリー路線の新ラインとして「TIMEX Atelier(タイメックス アトリエ)」コレクションが始動となり、1月23日よりダイバーズモデル2型とGMTモデル2型の計4モデルが登場となます。

ハミルトンが、カプコンの人気サバイバルホラー最新作『バイオハザード レクイエム』とのコラボモデルを発表。劇中に登場する2人の主人公、それぞれの個性を反映した限定ウォッチが、ゲーム発売日である2026年2月27日にそろって発売されます。

オリスより、“ブルズアイ”ダイヤルを備えた新作「ビッグクラウンポインターデイト ブルズアイ」(36万8500円 消費税込)が発売となりました。オリスでは長らく作られていなかったという同心円デザインのブルズアイが、人気コレクション「ビッグクラウン」をベースに復活となります。

スイスのサンティミエに拠点を置き、190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド・ロンジンは、ウォッチメイキングの職人技とタイムレスなエレガンスを体現する「ロンジン マスターコレクション」より、18Kローズゴールド製の新作「ロンジン マスターコレクション クロノグラフ ムーンフェイズ」をリリースしました。

2026年1月より日本での正規取り扱いが開始されるスイス・ジュネーブの独立時計師ブランド、ジャン マルク フュルーリー。1940年代の名作クロノグラフの設計思想と構造美を独自の視点で再構築した至高のタイムピース「クロノグラフ FXR-4」と共にその魅力を紹介します。

セイコー プレザージュのクラシックシリーズから、クラシカルな琺瑯ダイヤルをトノー型ケースに収めた新作「SART013」(23万1000円 消費税込)が登場。1895年に精工舎が手掛けた初の懐中時計“タイムキーパー”にオマージュを捧げた、情緒豊かなドレスウォッチです。

オメガより2026年の幕開けを飾る新作として、ダイアルカラーを反転させた「スピードマスター ムーンウォッチ ブラック ホワイト」が登場。2枚のプレートを重ねたダイアルやセラミック製ベゼル、シースルーバックなど全く新しい仕様を携えた、次世代を担うマスターピースの誕生です。

タイパ重視の現代においてなお、時計愛好家の間で支持を集めている手巻きの機械式腕時計。1日の始まりに命を吹き込む儀式的な喜びや、手巻き独特の構造的な美しさが評価される今、注目すべき3本を編集部独自の視点で提案します。

カシオの耐衝撃ウォッチ・G-SHOCKより、“夜の音楽シーン”からインスパイアされたデザインによる「GA-2100K」(1万9800円 消費税込)3モデルが登場となりました。ブラックダイヤルやネオンカラーのアクセントによりナイトクラブでのレーザーライトを彷彿とさせる仕上がりとなっています。

カシオのG-SHOCKより、葛飾北斎の浮世絵をデザインに取り込んだ2モデル「DW-5600KHFM25-1JR」「DW-5600KHSH25-1JR」(1万8700円 消費税込)が発売となります。定番モデルDW-5600をベースに、ダイヤルに『富嶽三十六景』の作品をプリントした日本を感じるモデルとなっています。

スイスの高級時計ウブロと、世界を舞台に活躍するヨウジヤマモトによる通算4度目のコラボレーションが実現。共に反骨の精神をDNAに刻むブランドが、自らの美学をオールブラックで表現した「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」をご紹介します。
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